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【6年目2月】作者もすっかり忘れていたぜぇ。国際女子のこと ③

2009年02月24日
今日も今日とて国女社長天空橋稲荷は朝から叫んでいた。

天空橋稲荷「はーーはっはっはっ。おはよう桜崎クン。そろそろ作者もわたしのことをしっかりと頭に刻み込んだと思わないかねっ」

メイデン桜崎「社長・・ハイテンションですね。もう社長のハイテンションはマジ勘弁なんだけどな
たぶん作者の人も忘れたいと思いますよ)」


天空橋稲荷「皆までいうな桜崎クン。嬉しいんだろう。さもあらん。師匠にリベンジできる機会を用意してあげたからね」


メイデン桜崎「ちょっ。いやですわ。旦那様・・先日もタイトルマッチを行ったばかりですし・・
ちょっと楽させてくれないかしら・・・)」


天空橋稲荷「ノンノン君の心は求めている!。
六角君とのタイトルマッチを・・・・・
楽しかろう!嬉しかろう!
わたしへの感謝と愛でいっぱいだろ!


メイデン桜崎「ちょ・・旦那様。来月はファイナルステージがありますし・・(ちょっとコイツもうヌッコロ)」

天空橋稲荷「来月のファイナルステージ前にタイトルマッチをしておかないとなぁ。
それがファンへの愛だよ桜崎クン」

天空橋稲荷「はーーはっはっはっはっはっ。では健闘を祈るっ。」


またもや高笑いしながらさっていく天空橋稲荷を桜崎は外面(笑顔)内面(般若)で見つめていた。

メイデン桜崎「ぬっころ・・あいつ絶対ヌッコロ」



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【6年目2月】作者もすっかり忘れていたぜぇ。国際女子のこと ②

2009年02月22日
今日も国女社長天空橋稲荷は朝から叫んでいた。

天空橋稲荷「はーーはっはっはっ。おはよう桜崎クン」

メイデン桜崎「あら社長?朝からハイテンションですね(だいじょうぶかしらこのひと)」

天空橋稲荷「昨日はベルト防衛戦だというのにお楽しみだったようだねぇ」


メイデン桜崎「いやですわ。旦那様何を藪からぼうに(いったい何を・・・)」

天空橋稲荷「そんな君にビックプレゼントだ!。
最終戦で千里クンとのタイトルマッチを組んでおいた・・・
楽しかろう!嬉しかろう!

メイデン桜崎「ちょ・・旦那様。わたしと桜井さんはパートナーでもありますのよ(ちょっとマジで勘弁してよ)」

天空橋稲荷「たとえ、タッグパートナーであってもシングルでは戦わねばならない。
それが非情の掟だよ桜崎クン」

天空橋稲荷「はーーはっはっはっはっはっ。では健闘を祈るっ。」


高笑いしながらさっていく天空橋稲荷を桜崎は外面(笑顔)内面(般若)で見つめていた。

メイデン桜崎「ぬっころ・・あの社長いつかぬっころ・・」



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【6年目2月】作者もすっかり忘れていたぜぇ。国際女子のこと ①

2009年02月22日
国際女子プロレス社長「天空橋 稲荷」はうなっていた。
激しくうなっていた。
・・
・・・
・・・・
そして叫んだ

天空橋稲荷「何故、どーして、Why?わたしの出番は殆どないのだ!」

桜井千里「社長・・・。きっと作者にすら忘れられていたのではないかと・・」
桜井千里「あれ・・作者って・・電波が・・」


メイデン桜崎「桜井さんしっかり!練習のしすぎで壊れたのっ?(ニヤリ)」

ビューティー市ヶ谷「おーほっほっほっほっ。やはり、桜井さんや桜崎さんのような小娘がトップでは
作者にも忘れられてしまいますわねっ。ここはわたくしがっ・・」


メイデン桜崎「あっという間に評価抜かれたお嬢様はひっこんどいてくださいませんか?。ねぇ市ヶ谷お嬢様?」

ビューティー市ヶ谷「キーー。桜崎さんあなた何様のつもりですのっ。全国に100億のファンがいるこのビューテイー市ヶ谷に向かって」

天空橋稲荷「だー!お前等うるさいだまれシャラーップ!

天空橋稲荷「来月のファイナルシリーズではなんとしても!西女より目立って私の自己顕示欲を満たすのだっ!。行け国女の戦姫たちよっ!

桜井千里「わたしは絶え間ない努力で這い上がってるのに何故こんな社長なのか・・。」

メイデン桜崎「あら、千里お嬢様。こんな団体だからこそ。私たち二人が団体という看板に関係なく評価されてるのですわ^^。」

桜井千里「わたしはただトップに立ちたいだけなのだが。」

メイデン桜崎「(でもホントにあの社長大丈夫かしら)。」


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【6年目2月】ベルトの大盤振る舞い第四章

2009年02月19日
AAC世界タッグ王者選手権
○サンダー龍子/石川涼美VSクリス・モーガン/ルミー・ダダーン×
プラズマサンダーボム 41分02秒
防衛1回目

まずは石川VSクリス。先手を取ったのは石川で
ノーザンライトボムでクリスにダメージを与える。
そして、龍子に交代。
クリスの反撃は龍子を直撃しパワースラムで龍子がダメージ。
さらにクリスと替わって入ったダダーンが必殺の
アルゼンチンバックブリーカー。


そしてそれぞれ技の応酬をしながらダダーンがクリスに交代
ここで龍子はステップキックからジャンボスープレックス。
そして張り手。

クリス・モーガン「また顔ばっかりっ!」

徹底的な顔攻めにクリスも少し怒りながら反撃
エルボエルボエルボ・・。
これにたまらず龍子は石川と交代。

石川はクリスにコブラツイストを決めるも逃げられダダーンがリングイン。
石川のコブラツイスト・ダダーンのベアハッグとアキレス腱固め
そして、ブレーンバスターは返されたものの
龍子とWパワーボムを決める。
しかしカウント2でクリスにカットされる。

ダダーンはラリアットを石川に決め脱出。
石川は替わったクリスをダブルアームスープレックスで放り投げるも
クリスも応戦。少しダメージを負った石川はクリスにラリアットを決め龍子とチェンジ。

龍子はドロップキックを決めそしてフランケンシュタイナーに持って行きカウント2.8
さらにパイルドライバーへと持って行こうとするがこれはリバーススープレックスでクリスも返す。

だが替わったダダーンへ龍子はDDTからパイルドライバーと脳天攻め。
これはカウント2.8でダダーンが返したものの
さらにプラズマサンダーボム。
度重なる脳天攻めでダダーンも返せず。

今日はきっちりと勝利で龍子・石川組が防衛を果たした。



ルミー・ダダーン「頭ばっかり攻められて痛いっすわあねさん」
クリス・モーガン「誰が姉さんよ。こっちは顔ばっかりよ・・明日こそ殺す」
ルミー・ダダーン「女王の風格薄れてまっせ。姉さん」


サンダー龍子「よしっ。明日はシングルでクリスを倒してやるっ」
石川涼美「ファイナルシリーズも近いわね~^^頑張ってね龍子」












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【6年目2月】ベルトの大盤振る舞い第三章 

2009年02月18日
IWWF世界タッグ王座選手権。
今回はダメ観客目線を交えてお送りします。(ぇ
いやーたまには違うテンションでってね?。

ダメ?


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kakko

2009年02月18日

【6年目2月】ベルトの大盤振る舞い第二章

2009年02月12日
IWWF世界ヘビー選手権試合
○サンダー龍子VSマイティ祐希子×
ムーンサルトプレス 27分57秒
防衛4回目


お互いに相手の出方の探り合いから先手を取ったのは祐希子。
龍子の隙をついて龍子をJOサイクロンでマットに叩きつける。
これはさすがに龍子がカウント2で外したものの祐希子ペース。

お互いに体力を削りつつ次の一手を探るが
龍子のラリアットにラリアットで返すなど祐希子が龍子の流れに付き合ってしまい
DDTで祐希子にダメージを与えた龍子はそのままアキレス腱固めで
祐希子の機動力を封じはじめる。

祐希子の機動力が失われたのを見計らって龍子はフランケンシュタイナー。
これは2.5で返し、コブラツイストで反撃する祐希子。
だが、龍子も卍固めでこれに応え、お互い得意では無い関節技での攻め合い。
ただ、ダメージは遥かに祐希子が大きくダメージで動けない祐希子に対して
龍子はマットの上からムーンサルトプレス。

祐希子のお株を奪う華麗な空中攻撃で龍子がきっちりと防衛した。






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【6年目2月】 ベルトの大盤振る舞い

2009年02月10日
さて今月はファイナルシーズンの前月なわけだが・・。
当社の興行でベルト戦が目白押しだな・・・・・・。

・・お・・向こうから来るのは越後君じゃないか・・おーい越後君~

越後しのぶ「どうにかして龍子さんのパワーをしのぎきってペースを掴まないとぶつぶつぶつ・・・・・」

おーい?おーい。おい越後君!

越後しのぶ「はっ。社長いつからいらしたんですか?」

いやずーっと・・。越後君はまだまだ若いんだから気負わずにね。

越後しのぶ「はい!全力を尽くします。」

いや・・気負わずに・・。



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【6年目2月】ファイナルシリーズ前月だけど。

2009年02月10日
特に変わりはないね。

井上霧子「そうですね。選手の中では違いはあるでしょうけど・・。自団体のタイトルマッチのある月ですし。・・・では今月の報告を。」

ブレード上原 アクション映画 大ヒット300AP
サンダー龍子ファンクラブ 増加
結城千種ファンクラブ 増加

ソニックキャット CM出演
氷室紫月    CM出演
武藤めぐみ   CM出演

菊池理宇    CDレコーディング
結城千種    CDレコーディング

マイティ祐希子 軽症。
中森あずみ   怪我完治

すっかり芸能プロも顔負けだな。選手の引退後も安泰かな?

井上霧子「それはどうでしょう?。闘ってこそというのも。」

ふむー。で祐希子君はまた大事なときの前に怪我か・・

井上霧子「これはもはや仕様かと。」

(汗)


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【6年目1月】新年総当りリーグバトル

2009年02月10日
さて、新年総当りリーグバトルだ。
今年もAブロック(上位実力者)、Bブロック(新人から中堅)で
最終的にAとBの1位で決定戦を行い優勝者がチャンピオンに挑戦できる。
まあここにはチャンピオンも出場するから
Aブロックでチャンピオンが優勝しちゃうとBブロックの優勝者が2月に
チャンピオンに挑戦するんだけどね。

沢崎光「Aブロックでチャンピオンが優勝して、さらにBブロック代表を破っちゃうと、来月のタイトルマッチ盛り上がらないんじゃないですかしゃっちょー?」

まあね。だけど、若手が2ヶ月連続でチャンプに挑戦できるって意味ではチャンスだろ?

沢崎光「でも2ヶ月連続チャンピオンに圧勝されたら凹みませんかー?」

1月より2月の方が一矢報いれなけりゃだめだろ?

沢崎光「きびしーですー」


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【6年目1月】1月は総当りリーグ戦だよっ

2009年02月10日
西日本女子プロレス 通称「西女」。
ブレード上原が関わりながらも倒産せず6年目の1月を迎えていた。
無事、今年の契約更改も労使間で揉めることも無く終了し
新年のジムミーティングを迎えていた。
(事務所も社長室も応接室も狭いのでジムでミーティングなのだ)

ブレード上原からトップの座を引き継いだサンダー龍子を筆頭に
マイティ祐希子・南利美・ソニックキャット・石川涼美等
人気実力兼ね揃えたメンバーを中心に総勢16名。
いつの間にやら選手層だけなら新女を抜きトップクラスである。


いつの間にやら・・おっきくなったなぁウチも。
感慨深く年始の挨拶をする・・。

「新年明けましておめでとうございます。
我等西日本女子プロレスも結成から6年が経ちました。
順調に成長してもはや選手層では新日本女子を抜いてトップになったと言えます。
ですが。今年はフィナルシリーズも予定されていますので
油断せずに頑張って欲しいと思います。」

社長の挨拶に答える選手たち・・・。

サンダー龍子「社長。私たちはいつも全力だしそろそろ飲もう」
マイティ祐希子「ひっく祐希子さんに任せておきなさ~い。もー飲んでるわよー」
マイティ祐希子「ほらー武藤も飲みなさい~」

南利美「祐希子っ。未成年組には飲ませちゃだめよ。あと、上原さんも」
菊池理宇「南先輩!もう手遅れですっ」
ブレード上原「ううっ。わたしは年々落ちていくんだ;;」

そして、新年最初の日は荒れていく。
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【6年目1月】契約更改。公開~(え

2009年02月10日
はぁ・・今年の契約更改も気が重いなぁ。

沢崎光「しゃっちょー?なんで契約更改が気が重いんですかー?」

みんな頑張ってるから出来るだけ出して上げたいけど
会社だからそうもいかないだろ?。実績評価の世界だからね。

沢崎光「頑張ってるだけじゃだめってことですね!」

やっぱり龍子君みたいにプロレス大賞とってるとかベルト持ってるとか
デビュー組なら新人賞をとったかどうかで評価されるよね・・。

沢崎光「ううっ難しいですね。」
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6年目のプロレス大賞。独占だぞっと

2009年02月04日
ふっふっふっふっふっふ。
沢崎光「ふっふっふっふうふふ」
はっはっはっはっはっはっはっ
沢崎光「はっはっはっはっ」
いや真似しなくていいから沢崎君。
沢崎光「何をそんなに笑っておられるんですかしゃっちょー?」
今年のプロレス大賞だがね。国内勢はほぼ独占だよ独占。
ここに来て一気にウチが伸びてきたじゃないか。
沢崎光「じゃあわたしの給料大幅あっぷ?」
いや・・選手だけかな。

沢崎光「むーー」

うわ・・たらいを振り回すんじゃないっ

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