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【6年目3月】ファイナルシリーズ前のひとコマ 国女編

2009年03月09日
ここは国際女子プロレス
そして社長の天空時稲荷は(以下略

天空時稲荷「略すなー!。何故このわたしが略されねばならん!
ビューティー市ヶ谷そうですわっ。このビューティー市ヶ谷のCD大ヒットを略すなんて、
全世界100億のわたしのファンが許しませんわっ

天空時稲荷「おお市ヶ谷君。成績は振るわないが芸能成績は振るっているな結構結構!
ビューティー市ヶ谷「あら、社長。グッズも売れ売れのわたしの実力が振るわないとおっしゃるの?」
天空時稲荷「だって、最近トップチーム勝ってないではないか」
ビューティー市ヶ谷「あら、社長。あれはわざと負けてあげてるのよ?小娘たちの人気も上げてあげないといけませんからおーほっほっほっほっほ
天空時稲荷「ふっふっふ・・桜井・寿・内田のCDも馬鹿売れ!。草薙の写真集も売れてるしなっ」
天空時稲荷「我が団体は向かうとろ敵なしだぞっ。はーはっはっはっはっは

ビューティー市ヶ谷「おーほっほっほっほっほ






その頃、とある地方のイベント会場では桜井千里が困っていた。

桜井千里「あの・・美咲さん。わたしはプロレスだけしていたいんですが・・」

100%困惑顔で今日はマネージャー姿の桜崎に話しかける桜井。

メイデン桜崎「あら千里お嬢様。我侭はいけませんわ。当社は芸能活動で成り立ってるんですから」

桜井千里「あの・・桜崎さん絶対無理があると思うんです。」

さらに困惑する桜井。リング上とは違い。殆ど半泣きだ。

メイデン桜崎「あー。もう千里。寿さんでも度胸入ってるんだからリング上のように度胸を決めなさい」

寿零「わたしは・・・・・・ただ、歌うだけ・・・・・・。」

桜井千里「くっ」。

ラッキー内田「先輩!。バンドさんとか待ってます。リハはいりますよっ」

桜井千里「こんな・・・壁は・・・嫌だ;;・・・・・・・」

ずるずると寿と内田に引きずられていく桜井を見ながら桜崎はつぶやく
メイデン桜崎「あの馬鹿社長。いつかヌッコロされるね。ニヤリ」.
..
...
....
ファイナルシリーズ寸前にもかかわらずCD大ヒット中の
桜井・寿・内田の3人によるユニット「ふぁいあ&あいす」のコンサートが行われた。

律儀にも歌いきり、アンコールにも応える桜井の目にかすかな涙。
ファンは感極まってにじむ涙と思っていたが・・。
実際はあまりの恥ずかしさと悔しさから浮かぶ涙であったという・・・・・・。
(ま、衣装の想像はウェディング●ーチでもプリ●ュアでもアキ●バラ電脳組でも)
(年代に合わせて妄想どぞ)







草薙みこと 写真集が発売された。
巫女衣装からはじまり柔道着・剣道着・空手着などが満載だったという・・。





天空時稲荷「ふぉーっふぉーっふぉっふぉ売れ売れ~

・・
・・・
ファイナルシリーズの開催月であることに稲荷が気づいたのは
先方からの最終確認があったときだったという。


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