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【6年目3月】故意のバトルもファイナルシリーズ

2009年03月17日
タッグ Aブロック
十六夜美響/メイデン桜崎VS神楽紫苑/フォクシー真帆
シャイニングウィザード→片エビ固め 12分48秒

災厄の女神VS浪速のダウナー娘の一戦から始まった試合。

かってはライバルともいえた十六夜VS神楽だが神楽の衰えは激しい
ショルダータックル×2→ドロップキック×2→Jネックブリーカー
と一方的に攻めたてる十六夜。
なんとか逃げた神楽は真帆と交代するが
その真帆も裏投げ→ショルダータックル→太鼓乱れ撃ちと攻め立てられる。

途中、真帆は入れ替わる十六夜・桜崎によく反撃するが常に劣勢
最後は替わった神楽が打撃で十六夜に圧倒され
倒れたところにサッカーボールキック。起き上がれば延髄斬り
さらに起き上がったところにシャイニングウィザードと攻め立てられフォールされる

カットに入った真帆も桜崎に捕まり万事休す。
フォールされる神楽とカットされた上に関節技を決められる真帆。

惨敗すれば団体の実力が疑われる・・
それが交流戦の怖さ。

メイデン桜崎「ほらほらほらっ。頑張りなさいませ真帆お嬢様」

フォクシー真帆「痛いぞっ離せメイド女っ。試合は終わってるんだぞ。離せっ。痛い痛いぞっ」

相変わらず黒いようで・・・。








ジュニア Bブロック
×メロディ小鳩VSマリー・ネルソン○
バックドロップ→片エビ固め 13分55秒




タッグBブロック
そして、ゆっこ・南の異色タッグVS姉妹タッグ。

○マイティ祐希子/南利美VSシンディ・ウォン×/キャシー・ウォン
ジャーマンスープレックス 11分10秒

マイティ祐希子「(社長がんばるからね)行こう利美!」
南利美「(社長みてるかしら)負けるわけにはいかないわよ。祐希子」
シンディ・ウォン「姉さん速戦即決」
キャシー・ウォン「一緒に壊しましょう」

まずは、ゆっこVSシンディ
アームホイップで数回投げ捨てられたシンディはたまらずキャシーと交代。
しかし、勢いに乗った祐希子は
マイティ祐希子「ハートに火がついているわたしと戦うこと後悔させてあげるっ」
とキャシーをJOサイクロンでマットに叩きつける。
さらにボディスラムでキャシーを投げ捨て、キャシーとシンディがなんとか交代すると
今度はシンディをWアームスープレックスで投げつけ、起き上がるところをスリーパーと攻め立てる。
そしてシンディをロープに振ってフライングニールキックの体制。
しかし、これはシンディが意地で返し。双方に選手交代

南利美VSキャシー・ウォンになり、一手目はキャシーが放ったものの
チキンWアームロック→スリーパーホールド→アンクルホールドと腕・首・足と攻め立てる。
これで一気に南が行くかと思われたが
キャシーのトラースキックが南に炸裂し、キャシーが脱出しリングに入ったシンディは
南に延髄斬りを決める。だがシンディも南を攻めきれず南は祐希子と交代。

リングインした祐希子はシンディを捕まえWアームスープレックス。
そしてさらにジャーマンスープレックス。
カットに入るキャシーも南にカットされ何故か勢いのついていたゆっこ・南の前に
ウォン姉妹はむしろ自分たちが壊されんくらいのダメージを負ったのだった。


マイティ祐希子「(社長やったよ^^)みんなーありがとー!」
南利美「(社長やったわ)私たちは負けないわっ」

そして、観客席の一方向を向いて声援を浴びる二人の姿があった。






おおっ^^。幸先いいな。二人とも勢いあったよ^^

沢崎光「んー。なんかへんですー。二人が圧勝するのは良いことなのに納得いかない空気もあるですー」

どうした沢崎君?

沢崎光「がー。ファイアー!

こらっ。。。沢崎君。なんで、ウチの団体の興行じゃないのに金たらいっ
こらっ。あばれるなっやめっ・・・・・・

まだまだ、ファイナルシリーズは始まったばかり。
でも西女は良いスタートを切ったようで・・・

そして、お後もよろしいようで・・。

つづく



















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