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【6年目3月】遅々として進まないフィナルシリーズ。

2009年03月22日
遅々として進まないファイナルシリーズまこともって申し訳ない。
妄想多目に2試合お送りします。

沢崎光「あれー?社長どうしたんですかー?。そんな何も無い空間に向かって話しかけて~?」

気にしちゃだめ。お約束なんだから。

沢崎光「変ですよー?」

それはそーとFS初日がついに終わる・・・・・(初日かよっw)



Bブロックシングル
×ガルム小鳥遊VSジェナ・メガライト○
ベリィ・トゥ・バック 12分49秒

小鳥遊選手の衰えは確実だなぁ。
上原・理沙子・六角・小鳥遊などの中で気を吐いてるのは六角さんだけか。

沢崎光「女子プロレスの選手生命は決して長くはないですから一瞬に華の青春と命をかけて燃え尽きるです!完全燃焼ですっ

燃焼後のことまで考える団体にならんとね。
さて・・シングルは日本のTOP2と海外のTOP2が登場するな・・。
ま、龍子君の様子でも見に行くか・・・・。



んー控え室の電気がついてないなぁ・・・。
「龍子君いるかい?はいるぞ・・?」

うーん。真っ暗だ。
「龍子くんいるかい?」

声を掛けると不機嫌そうな声が返ってくる

サンダー龍子「あぁっん?」

真っ暗な部屋の中でパイプ椅子に座っている龍子君がこちらを見つめていた
少し怒っているようだ・・

「うっ。なんか邪魔でもしてしまったかい?」

サンダー龍子「あー。社長かぁ。ちょいとイメージトレーニングをね」

「うっ。それはすまないな。どうだい調子は・・・」

サンダー龍子「あー。クリスとは何度もやってるけど、今回は一発勝負の大一番だからねぇ。気合いれてたんだが・・・」

「重ね重ねすまないね・・」

サンダー龍子「まぁ。いいさ。それよりお前なら勝てるって気合をいれれてくれないか・・」

「おういいぞ」
龍子君の座るパイプ椅子の前に立ち、龍子君の肩に手をおきながら気合を入れる
「お前なら勝てる。お前なら勝てる。必ず勝てるぞっ

普通、こういうシーンなら下を向いてるんだろうが・・・
何故か龍子君はまっすぐにこっちを向いているため、意図せず見詰め合う・・
真剣なまなざしを受け、眼でも語りかける≪必ず勝てる≫と
気合の言葉を送った後も意図せず見つめあったままになっていたが・・
龍子君は軽く目を閉じて言う

サンダー龍子「社長。優勝して見せるから優勝後はかっこよく迎えておくれよ」

「あぁ」

そして、わたしが離れると、ガウンを右手で掲げ上げながらリング方向に向かう龍子君
どうやら結構時間がたったみたいだ。

サンダー龍子「じゃあ、いってくるよ社長。しっかり見てておくれよ」

そう良いながら控え室を出て行く龍子君の背中に天使の羽が見えた気がした・・・。


その頃・・・

沢崎光「しゃちょー。龍子さんに声かけにいったのにー龍子さんの試合はじまっちゃいますよー」
沢崎光「んー。なんか良くない感じがするです。するですよぉ。

キョロキョロ。
沢崎光「あ、戻ってきた。しゃちょーはじまりますよー」

「ああ、遠回りする羽目になったぞ・・・。ん、沢崎君・・わたしのビールが無いんだが・・。」

沢崎光「遅いから飲んじゃったです。それより試合はじまりますよー」

ああっ・・・おれの楽しみが・・。まぁいい。龍子君がんばれよっ



Bブロックシングル
○サンダー龍子VSクリス・モーガン×
チキンWフェイスロック 19分57秒

試合開始後、先手を取ったのはクリス。
ボディスローで龍子を投げ捨てると起き上がったところにショルダータックル
龍子のハンマーブローを諸共せず、ショルダータックルで体制を崩し
パワースラム。
クリス・モーガン「ふふっどうかしらリューコ」
サンダー龍子「まだまだー」
龍子も反撃を開始
数手攻めたあと自慢のパワーを生かすべくラリアットの体制
サンダー龍子「もらったー」
龍子のラリアットにクリスの首が狩られる瞬間を予想した観客を裏切り
クリス・モーガン「甘いわねっ」
その下をかいぐぐったクリスのカウンターラリアットで吹っ飛ばされる龍子
サンダー龍子「ぐっ・・ふんぬっ
ラリアットで首を狩られても踏ん張った龍子は軽くモーガンの首をスリーパーで絞めた後
ロープに振ってドロップキック。
そして、起きてきたクリスの体を捕まえるとプラズマサンダーボム。
サンダー龍子「少し痛い思いをしてもらうよっ」
マットにクリスを叩きつける
クリス・モーガン「コレぐらいたいした事は無いねドラゴンガール」
流石にパワーファイトに定評のあるクリスはパワー技でのダメージは少ない。
サンダー龍子「じゃぁこれでどうだいっ」
起き上がってきたクリスにコブラツイストを決める龍子。

クリス・モーガン「甘いねドラゴンガール」
だがクリスはこれを振りほどくと龍子に逆水平チョップを決める。

サンダー龍子「くっ。舐めるなっ」
頭に血が上ってきた龍子は強引にブーレンバスターの体制に入るが、
クリスに踏ん張られ逆にブレーンバスターを決められる。

サンダー龍子「ぐはっ・・」
クリス・モーガン「行くよドラゴンガール」

龍子を持ち上げてパイルドライバーでマットに叩きつけるクリス。

サンダー龍子「ぐはっ・・」
クリス・モーガン「ほらもう一回・・」

2回目のパイルドライバーの体制に入るクリス。
しかし、さすがにこれは龍子がこらえてリバーススープレックス。

クリスはハンマーブロー
龍子がシュミット式Bブリーカー
お互いに背中を責め合った後、クリスが龍子を持ち上げ大技に入る。
アルゼンチンBブリーカーで龍子の背中を攻め立てる
サンダー龍子「・・・ぐうううう・・・うううう・・うぐぐぐ」
クリス・モーガン「ほら、ギブアップしてしまいなさいドラゴンガール」
サンダー龍子「誰がっギブアップなどするものかっ」
クリス・モーガン「くっなかなかしぶといわね・・」

なんとか耐え切って脱出に成功した龍子はクリスの頭を捕らえ
腰のダメージもなんのそのコーナーを駈けあがり不知火でクリスの後頭部を
マットに叩きつける。

しかし、龍子より遥かにダメージの少ないクリスはお互いに立ち上がったあと
組み手からニーリフト。
サンダー龍子「・・・ぐへっぇ」
これにたまらずマットに倒れた龍子を押さえ込むが カウント2.8で返す龍子。

クリス・モーガン「どんどん行くわドラゴンガール」

カウント2.8で返したものの少しグロッキーな龍子を抱え上げパイルドライバー

サンダー龍子「・・・ぐへっぇ」
意識が飛んでそうな状態の龍子だが・・押さえ込まれると カウント2.9で返す。

そんな、龍子を立たせロープに振り
クリス・モーガン「もういい加減眠りなさいっ」
ポセイドンボンバー。
サンダー龍子「がっ・・」
もはや声にもならない龍子を押さえつけるが 押さえつけられると返す龍子。
またカウント2.9で返す。

クリス・モーガン「しぶといわねっ。これで終わりっ」
龍子を引きずりおこしロープに振り攻撃態勢に入るクリス。
しかし、無意識か、それとも意識が戻ったのか龍子が飛び上がり
フランケンシュタイナーの体勢・・。

サンダー龍子「いげっ・・」

しかし、弱っている龍子のフランケンシュタイナーなどクリスには問題ですらなく
踏ん張られパワーボムに持っていかれる。

サンダー龍子「ぐはっ」

クリス・モーガン「もういい加減にお眠りなさいっ」

1・・2・・2.9・・

サンダー龍子「まだっ負けない・・っ」
パワーボムの衝撃で意識が戻ったのか先に動いたのは龍子。

圧倒的に優位な状況で勝利を確信していたのか
対応の遅れたクリスの背面に回りチキンウィングフェイスロックを決める龍子。
サンダー龍子「今までのお返しだっ・・受け取れっ・・・・」
ギチギチギチ・・。綺麗にはいるチキンウイングフェイスロック。
クリス・モーガン「ぐへっぇぇぇ」
ギチギチギチ・・・。
ここまで圧倒的に試合を運びながら、この技に耐え切れず
クリス・モーガン「ギ・・ギブアップ・・・」
無念のギブアップ。

こうしてボロボロになりながらもサンダー龍子は緒戦を飾ったのだった。

社長たちがいる観客席の方を向き勝ち名乗りを受けながら

サンダー龍子「勝利への執念が強いものが勝つ。当然の結果だ」

といつものように言い放つ龍子姐さんであった。



花道から控え室方面に戻ってくる龍子君に声をかける。

「龍子君良く勝てたなぁ。途中、あぶなかったんじゃないか?」

サンダー龍子「流石に腰が痛いよ・・・」

「だいじょうぶか?。クリス・モーガンのアルゼンチンバックブリーカーは効きそうだしな・・」

サンダー龍子「でも社長に勝利を約束したからさ」

「無理はいかんぞ・・。控え室まで支えてやろう」

サンダー龍子「ああ、頼も・・・」

龍子君の台詞を遮るように沢崎君の大声とパタパタという足音が廊下に響く。
沢崎光「しゃちょー。運営の人がよんでますよー!
龍子さんはわたしが支えていくですー」


「ん・・そうか・・・・じゃぁ。行ってくる。頼むな沢崎君。龍子君しっかりやすむんだぞっ」
ぱたぱたぱた

・・・
・・

・・
・・・
サンダー龍子「沢崎・・。何故か無性に邪魔された感じがするんだが」
沢崎光「そんなことないですよー。ほらわたしが支えますから安心するですー」
サンダー龍子「おまっ。そこまだ痛いんだよ!」
沢崎光「ほらほらどんどんいきますよー」
サンダー龍子「おまっ。後で覚えてなよ!」

・・・
・・
お後がよろしいようで。



メイデン桜崎「桜井お嬢様・・。いえ千里。カオスと闘う準備はもう充分なの?」

桜井千里「美咲さん・・わたしは・・・ただ、倒すだけですから」

メイデン桜崎「ウフフ。フフ。変わらないわね千里は、相手はカオス。強いわよ。一点集中で突破しなさい」

桜井千里「美咲さん・・・。必ず勝って来ます!必ずっ」
・・・・・
・・・
・・

・・
・・・
・・・・
天空橋稲荷「うーん。悪いが、カオスに10万だな。」
メイデン桜崎「あら、社長なのに所属選手にかけてあげないのですか?旦那様。・・・ではわたしは千里お嬢様に10万で行きますわ」

天空橋稲荷「友情はギャンブルを超えるか、すばらしいぞ美咲くんっ。」

メイデン桜崎「馬鹿旦那様。いい加減にしないとヌッコロしますよ?」



Bブロックシングル 
○桜井千里VSダークスター・カオス×
ノーザンライトスープレックス 16分59秒 

下馬評では体格とパワーでカオス有利。急成長しているといっても桜井の勝利を
信じるものは少ないこの一戦。

ダークスターカオス「フッフッフ。健気なヒロインにプロレスの厳しさを教えてやろう」
言葉少な目だが勝利を確信したかのようなカオス。
桜井千里「流した汗の量は誰にも負けません。勝ちます。(美咲さんの期待にも応えてみせる)」
そして静かな闘志を胸に秘めた桜井の挑戦。
シングルの注目の一戦がいよいよ始まる。

ゴングと同時に動いたカオスのヘッドバット。
確かな衝撃が千里に襲い掛かる。
(くっ。ヘッドバットだけでも重い。でも行けるっ。ここだっ)
桜井千里「この技であなたを仕留めてみせますっ」
高くジャンプし、ジャンプの最も高いところで蹴りを繰り出す「千里式延髄斬」が炸裂する。
しかし、さすがにカオスはこのダメージも諸共せず。
ダークスターカオス「フッフッフ。」
とヘッドバットを桜井にお見舞いする。
桜井千里「ぐっ・・。これならっ」
桜井はドロップキックを放ちスピードでカオスを封じようとするが
捕まってスリーパーホールド
ダークスターカオス「チョコマカと・・ふんっ。」
ゴキィィィ
桜井千里「うぐぅっ」
そして、髪をつかまれたままのナックルパートと攻められ
その顔が苦痛に歪む。
アナウンサー「おおー。一瞬とはいえ桜井の可愛い顔がかなり変形したぞ-ダメージは大丈夫かー」

桜井千里「ぐっ・・。負けないっ」
桜井は再びスピードを生かしたドロップキックを決めるが

カオスに捕まりベアハッグで攻め立てられる。
ダークスターカオス「これがパワーというものだ。」
ギリギリギリギリ・・
桜井千里「ぐっ・・。ぐぅ・・ぎぃぃぃぃぃ」
ダークスターカオス「ほらほらまだまだしまるぞっ。」
ギリギリギリギリ・・
桜井千里「ぎひぃぃぃ」
肉体・精神的に追い込まれだす桜井だが
社長と共に応援する桜崎の姿が目に入る。
(美咲さん・・。約束した・・。勝たないと・・・)
瞬間的に覚醒した桜井がなんとかカオスのベアハッグから抜け出すが
ダークスターカオス「やるなっふぉっふぉ。」
カオスは桜井の髪を掴んでヘッドバット。
桜井千里「ぐっ。まだまだー」
桜井の抵抗でもつれ合い倒れこみ・・・桜井がカオスの腕を取り脇固めへ
しかし、あっさりはずされ、カオスは桜井の両足を掴みジャイアントスイングへ

ダークスターカオス「12・・・13・・・14・・ふんっ。」
投げ飛ばされる桜井。
桜井千里「ぐっ。まだです」
だが、カオスより早く体勢を立て直した桜井はドロップキック。

両者立ち上がり、カオスの裏券が桜井に炸裂。
桜井千里「ぐへぇっ」
桜井の端正な顔が歪む。
ダークスターカオス「フォッフォッフォ。」
さらに倒れた桜井の足を取りさそり固め
桜井千里「ぐぅぅ。ひぃぎぃぃぃ」
容赦なく締め上げるカオス。
桜井がなんとか解くことに成功するが、
ダークスターカオス「頑張るなガール。」
カオスは桜井を持ち上げニーリフト。ドスっという音が響き渡る。
桜井千里「ぐぅぼはっぉぉぉぉ」

見ている誰もがこれで倒れるかと思ったが
観客席の美咲と眼が合った桜井は寧ろ高く飛び上がり
桜井千里「この技であなたを・・」
二度目の「千里式延髄斬」。さらに、カオスにお返しとばかりにヘッドバット。
だが、まるでダメージの無いかの如く
カオスはお返しとばかりにフィッシャーマンズバスター
桜井千里「あ”っつ・・・」
さらに倒れた桜井にギロチンドロップ
桜井千里「ぐぎゃっ・・・」
そして、そのままフォールへ。ついに勝負ありかと思われるが・・・

メイデン桜崎「・・起きなさい千里!勝つんでしょ!・・」

桜崎の声が聞こえたかどうか・・ほぼ無意識で2.9で返す桜井。
さらにカオスの片逆エビ固め。
ダークスターカオス「もう終わりだっ。」
ギシギシ・・
桜井千里「ぎぃ・・・ぎぃひひひひぃぃ」
ダークスターカオス「さぁギブアップしたまえ。」
ギシギシ・・・
桜井千里「まだまだぁぁぁ」
これすらも振りほどく桜井。

そして、両者たちがあり、桜井は最後の力を振り絞り3回目の千里式延髄斬を繰り出す。
桜井千里「立ちはだかる敵は倒すのみっ」
3度目も綺麗にヒットしダメージを与える
ダークスターカオス「ぐっ。だがもう終わりだ!。」
しかし、さすがはカオス。パワーボムで止めを刺しに行く。
だが、桜井の日ごろの厳しい練習は彼女を見捨てておらず自然に動いた体がウラカンラナ
ダークスターカオス「なにっ。」
カオスはカウント2.5で返すが
(カオスさんが動揺している今しかないっ)

桜井千里「はっ」
桜井の裏投げが綺麗に決まり、3度の延髄斬のダメージがココにきてやっと発露。
ダークスターカオス「ぐうっ。」


桜井千里「たぁっ」
続けて桜井が放ったノーザンライトスープレックスをカオスが返せずカウント3。

奇跡の逆転とも言える結果で桜井千里がダークスターカオスに勝利した。




メイデン桜崎「桜井お嬢様・・。いえ千里。すばらしい試合だったわ」
桜井千里「美咲のアドバイス役に立ちましたよ。一点集中が聞いたようです・・・。それに試合中美咲さんの励ましてくれる声が聞こえた気がして」

メイデン桜崎「ウフフ。さすがは千里お嬢様・・。勝利おめでとうですわ・・・(どこまで聞かれたのかしら・・・)」

桜井千里「美咲さん・・どうされたんですか?美咲さ~ん?」



・・・・・
・・・
・・

・・
・・・
・・・・
時間は桜井最大のピンチに遡る。
桜井の試合を鑑賞する天空橋稲荷と桜崎美咲。

天空橋稲荷「桜崎君。団体としては残念だがギャンブルとしてはわたしの勝ちだな。」

メイデン桜崎「キーー。何行ってるのかこのダメ社長!!!」

天空橋稲荷「暴れるな桜崎君・・さすがに桜井君も立ち上がれまい・・。」

メイデン桜崎「キーこら千里。総取りが消えちゃうでしょ!起きなさい千里!勝つんでしょ!。あなたが勝って私の総取りよっ」

・・
・・
アナウンサー「おおーーっと桜井立ち上がるぞー」

メイデン桜崎「キャー千里が立った!千里がたったわ!総取りカンバーーーックっ」

天空橋稲荷「まさかっ桜井君立たなくていいっ!。」

メイデン桜崎「キーコラッ稲荷!。千里は自団体の選手でしょうが!ヌッコロ!もうこいつヌッコロ!」

天空橋稲荷「がーぎゃんぶるに自団体も糞も(ry」

・・
・・・
・・・・・
・・・・・・
事実はすっごく黒いようで・・・。
プロレス雑誌で事実を知った桜井千里に天空橋稲荷(国女社長)と桜崎美咲(メインデン桜崎)が
フルボッコにされるのはファイナルシリーズが終了してしばらく後のお話・・・。
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