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【6年目3月】ファイナルシリーズ4日目

2009年07月07日
更新が遅い毛根です。読者はいるのかっ?
ついに(やっと)ファイナルシリーズ決着!?
4日目第一試合
ジュニアシングル
2位3位タッグ戦
○テディキャット堀/ユン・メイファVSメロディ小鳩/アネット・デュラム×
Sダイブ式ドロップキック→片エビ固め 14分38秒

4日目第二試合
無差別級 2位タッグ戦
○ジュディ・コーディー/リリィ・スナイパーVSルミー・ダダーン×/イザベラスミス
コーディークラッシュ 13分13秒

4日目第三試合
無差別級シングル 2位3位タッグ
○ダークスター・カオス/パンサー理沙子VSクリス・モーガン/ジェナ・メガライト×
パワーボム 21分21秒




ジュニアシングル決勝戦
○ソニックキャットVSマリー・ネルソン×
JOサイクロン 6分20秒

決勝戦といってもソニックキャットとマリー・ネルソンでは遥かな実力の違いがあった。
ソニックキャットはマリーを軽くいなすとJOサイクロン。
わずか6分20秒で試合を決めてしまった。

ソニックキャット「うきゅ?。もう終わったのだ」
沢崎光「ミカさん・・・もうちょっとファンサービスを・・」


無差別級タッグ
○十六夜美響/メイデン桜崎VSマイティ祐希子/南利美×
ライガーボム 29分14秒

国女と西女の因縁の対決。
先手を取ったのはゆっこ。ショルダータックルで突っ込んでくる十六夜を捕まえ
JOサイクロンで十六夜に序盤からダメージを与える。
そして、お互いに替わって桜崎と南。
ここでも南が優勢で進み。西女組がこの時点では圧倒的。
エルボ・ドロップキック・エルボ・チキンWアームロック・エルボと桜崎の顔が苦痛に歪み
盛り上がる会場。さらにたたみかける南から一瞬の隙をついて
メイド・イン・ヘブンを決め脱出する桜崎。
さらに交代して十六夜VS祐希子。
必殺の裏投げや合体技で苦しめられる祐希子だが、意地をみせつつ互角。
だが、肝心のところで十六夜にサッカーボールキックされ逃げられる。
さらに交代して桜崎VS南。
ここでもネオ・サザンクロスロックが決まり南が圧倒。
止めとばかりになれないフライングニールキックの体勢に持っていこうとする南だが
これを桜崎が「トペ・レペルサ」で返し勝利の瞬間が逃げてゆく。
桜崎と替わった十六夜VS南。
これはスクラップバスターなどで迫る十六夜の前に徐々に追い込まれる
南だが迫る十六夜を掌底で跳ね飛ばしなんとかゆっこと交代する。
そして十六夜VS祐希子。勝負を決めたい祐希子だが十六夜が先にラリアットを決め
桜崎VS祐希子へ
ストレッチプラムで締め上げ離れれば裏拳を叩き込む桜崎に苦しみつつも
フライングニールキックを華麗に決め逃れる祐希子。
だが、替わった南がフロントスープレックスを決められ桜崎に止めをさせない。

むしろ替わった十六夜にDDT→逆一本背負い→Wインパクトと立て続けられ
脳天→脳天→首&脳天と虫の息。
これはなんとか祐希子がカットするものの
もう立ち上がれない南を持ち上げ十六夜がライガーボム。

もはや意識のない南には返すことが出来ず。
カットに入ろうとする祐希子にメイド服がドロップキック。

激闘はこうして終わり国女タッグが優勝を決めた。


十六夜美響「また災厄を力に変えたのか・・災厄を吹き飛ばしたのか」
メイデン桜崎「やった。やりましたご主人様・・・・・・。ウッシャーーーー!

十六夜に肩車されメイドが叫ぶ。
国女タッグの優勝が決まり盛り上がる場内。
燃焼不足の祐希子。気絶して担架で運びだされる南。

優位に進めながら肝心の部分でメイド(桜崎)に耐えられての敗北。
タッグとしての敗北だけでなく南より桜崎が上との評価を与える結果になってしまった。

南は何故、中盤のチャンスで得意の関節技ではなくフライングニールキックで
止めを刺しにいったのか・・。
何故、祐希子が優位にたった状態で入った南が桜崎を倒せないのか・・。
週刊誌にネタを提供する結果になった。

・・・
・・

十六夜のDDTからの逆一本背負いで連続で頭を強打され弱る南を持ち上げ
十六夜にアピールする桜崎。ラリアットの体勢で飛んでくる十六夜の為に
南の身体を固定する。要所を耐え切った桜崎は自信と勝利の確信を掴んでいた。

メイデン桜崎「いっけー。美響お嬢様っ。ぬっころー」

もはや声もあげれず「ぐひぃ」とマットに叩きつけられる南。
ここは祐希子がカットに入るが次の十六夜のライガーボムを邪魔される程
桜崎はお人よしではない。
再度カットしようとする祐希子にドロップキックを浴びせる桜崎。
その間に十六夜が南をマットに叩きつける。
「ぐびぃ・・」と空気の抜けるような声を上げることしかできない南。
激戦は西女ペアの敗北で幕を閉じた。

メイデン桜崎「やった。やりましたご主人様・・・・・・。ウッシャーーーー!

メイデン桜崎「ウッシャーーーー!南超えよ!ご主人様方~」

十六夜に肩車され勝利のアピールをするメイドは萌えとは違う意味で輝いていた。
敢えていうなら燃えだろか・・。


沢崎光「あわわわ。南さんが酷くやられちゃったですー。悪い意味で完全燃焼ー>_<?」
こら、おばかかっ。沢崎君。それどころじゃないだろうがっ
井上霧子「わたしが、南さんの様子を見ていますから社長は龍子さんの決勝戦をしっかりみてあげてください。」
すまんな宜しく頼むよ。霧子くん。


×桜井千里VSサンダー龍子○
ハイキック→片エビ固め 11分46秒

桜井千里「龍子さん。美咲さんが南さんを屠りましたね。」
サンダー龍子「だからどうした。」
桜井千里「わたしが、あなたを倒して世代交代します。」
サンダー龍子「いい度胸だ!覚悟はいいなっ?!」

背後に回ってハンマーブロー。そしてロープに振ってドロップキック。そしてハンマーブロー。
途中桜井がローキックで抵抗するもドロップキック→ラリアットとダメージを与え
そしてプラズマサンダーボムで叩きつける龍子。
さらにシュミット式バックブリーカーで千里の背中を痛めつける。
だが、龍子の止めのフランケンシュタイナーを捕まえてパワーボムで返す桜井。
必殺の延髄斬で攻めると龍子のパイルドライバーを返して身せる。

これに対し、シュミット式Bブリーカー→不知火と多彩に攻める龍子に
千里式延髄斬一本で攻めながら龍子の技を返して見せる桜井。

サンダー龍子「頑張るねぇ。けどこれでどうだいっ」
桜井千里のお株を奪うハイキックが桜井を襲う。吹っ飛ぶ桜井はこれで立ち上がれず
勝負あり。シングルは西女のサンダー龍子が勝利をつかんだ。


さすがは龍子君だっ。

沢崎光「龍子さんかっこいいですー。完全燃焼ですファイアー!」
サンダー龍子「まだまだ世代交代はさせれないねぇ」
優勝おめでとう。そして団体優勝ありがとう。

サンダー龍子「あたしはやることをやっただけさ」
そうかありがとう^^。
サンダー龍子「でも桜井も情けないねぇもう少しがんばれってんだ」
いや・・ほどほどにな・・。


メイデン桜崎が意地を見せたタッグとは裏腹にここまで頑張ってきた桜井があっさり
サンダー龍子の圧力に破れ。シングルは若干期待はずれに終わった。

そして総合では

優  勝 西日本女子プロレス 50pt
準優勝 WWCA 33pt
第三位 国際女子プロレス 31pt
第四位 IWWF 21pt
第五位 新日本女子プロレス 13pt
第六位 東京女子プロレス 9pt
第七位 TWWA 7pt
第八位 GWA 4pt
第九位 日本海女子プロレス 3pt

という結果になった。
























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