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【2年目2月】全員参加16人リーグ戦。

2008年11月12日
前回もリーグ戦をおこなったが、越後君という新人が入ったことだし
我が団体の事をしってもらう為にもリーグ戦を行う!

ジムで集まった面々を前に宣言すると
真面目な新人越後君はごくんと唾を飲み込んだ。

龍子「勝利への執念が強いものが優勝するんだ。わかるか越後?」
龍子君、いきなり越後君にプレッシャーかけんでくれ・・

上原「じゃぁ。今回はわたしだな^^」
龍子「あ、上原さん・・・。いえ、負けませんよ」
上原さんナイスふぉろー。
祐希子「今回はわたしも負けませんよー」
ふむ中堅どころも頑張ってほしいもんだよなー。

しかし、中森君(9位)、石川君(12位)。祐希子君(13位)、南君(16位)。
と中堅どころは充実だなぁ・・・。

菊池君(28位)、越後君(36位/最下位)には良い意味でのプロの洗礼になるか・・。
それとも落ち込んでしまうのか・・。
カンカンカン。
最速ともいえる速さで菊池理宇はマットに沈められた。
3発のプラズマーサンダーボムパイルドライバー。
手も足もでないままプロの洗礼を浴びせられた菊池はマットに横たわっていた。

菊池は確かに手も足も出なかった。
ただ、2発のプラズマサンダーボムでもうだめだと思われたが
2回2.9で返して見せた。
徹底的に痛めつけながらどこか優しげな瞳で龍子は菊池を見つめていた。

龍子「立てるか?菊池」
菊池「立てません。でも立ちます。」
龍子「良い根性だ。悔しいか菊池」
菊池「悔しいです。強くなりたいです。」
龍子「勝利への執念が強いものが強くなるんだ。いまのまままっすぐ伸びるがいいさ」
菊池「いつか勝ちますから」

龍子は菊池に軽く笑顔を向けるとゆっくりと花道を控え室に戻っていった。


うーん。龍子君は容赦がないなぁ。

沢崎「社長、でも龍子さん手加減してますよ~?」

なに、あれでか・・。菊池もたいへんだったなぁ。怪我してないぁ

沢崎「菊池さんはきっと伸びますよ。わたし信じてます。完全燃焼です」

ふむ。頑張ってほしいもんだな・・どれ後でマッサージでも・・
ん。。こら金たらいは止めろ!。俺が基礎コーチ術マスターしてるのを忘れたのか
決して他意はないんだから金たらいで殴るなーΣ(゚Д゚)

祐希子「社長ってすっごく三枚目よね要所で」
南   「それ社長が聞いたらすごく凹むわよ。言わないであげなさい。」



んー。今回も龍子君が優勝しそうな勢いだな・・・。
上原「あの子がこの団体としてのエースですから^^」

上原さんがエースでありつづけてほしいんですけどね。個人的には・・・・。

上原「それが社長の本意とは思えないよ^^」

上原さんはごまかせませんかー。
僕としては中堅ももっと伸びてほしいですよ。欲を言えば。

上原「意外と望むようになるから」
ふむ・・。


中堅層メンバーの戦いは一進一退で見ていて飽きないものになっていた。
龍子君が一人抜けてるが決して気は抜けない勝負をしている気がする。
これからが楽しみかもしれない・・。



リーグ戦は先月よりは苦戦したものの龍子君がリリィ・スナイパー君を破って
二ヶ月連続の優勝。上原さんに代わって実質のエースとなってきた。

新人の越後君には厳しいデビューリーグとなっただろう。
でもきっと大丈夫な気がする。
団体としては5000人も埋めることができた。
これは上々だっ。


次の日・・。
スポーツ新聞を見た上原さんが凹んでいた。
そこにはサンダー龍子飛翔という文字と
西日本女子、経営に上原が関わっているのに黒字
というタイトルが踊っていたという・・・。






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