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【5年目5月】めぐみセンセーショナル?

2008年11月30日
近鉄特急で上本町から愛知県の名古屋へ。
そこからはタクシーに乗り、スカウトのメンバーに連れられて新人のスカウトに向かう。
新人テストが空振りだったのでこれに賭けてみた次第だ。

ふむ。「武藤めぐみ」君か・・何かスポーツでもやってるのかな?
沢崎光「スポーツ万能の天才肌らしいですよー」
それは期待できるな・・。さてはてどうなるやら
沢崎君とスカウトの丹下君と一緒に公園をウロウロ。
ちなみに丹下君は眼も悪くないのに眼帯をしていて、沢崎君と二人で騒がしい
興行の時なんかも殴りこみにウチの団体の選手が倒されると
「○○~~。立て!立つんじゃ~」と叫ぶから尚騒がしい・・。
ま、スカウトの丹下君はどうでもいいや。
丹下君が目的の人物を発見したようなので、声をかけるが・・
そっけない返事が返ってくる・・・

武藤めぐみ「何?痴漢?」

ズズーン。・・・・ち・・痴漢よばわり;;
自己紹介をしつつ、プロレスへの興味を調査


武藤めぐみ「ふーん。興味ないけど。一度見てみてもいいわ」
おや・・・。興味を持ってくれたのかな
全は急げとタクシー→近鉄特急で大阪へ戻る
武藤めぐみ「新幹線じゃないってことはあまり稼ぎはよくないのね」

ズズーン。それは言わない約束・・。
そっけない武藤君に丹下君と沢崎君が熱心に話し掛けている・・。
沢崎光「プロレスはナンバーワン格闘技なんですよ!。実力とショー性を併せ持ってるですっ!。完全燃焼できるんですっ」
丹下スカウト「ジョー。わしが目をつけた娘はみんなリングで輝くんだよ。ジョー」
そんな騒がしい二人にも武藤君はそっけない。
武藤めぐみ「じゃあ?なんであなたはプロレスしてないの?」
武藤めぐみ「わたし、ジョーじゃないし」

ズズーン。ズズーン。
あ・・撃沈した・・手ごわいなぁ。

武藤めぐみ「朝ご飯食べたままなんだけど?」

あぁ。お弁当でいいかな?。

途中会話のはずままないまま、上本町で列車を降り、タクシーでジムへ
練習風景と龍子君と祐希子君の練習試合を見せる。





練習試合を見ながら武藤君がこちらに声をかけてくる。
武藤めぐみ「まぁ。いいわ。両親の説得とかしてくれるの?」
あれ。OKなのかな・・
丹下スカウト「もちろん誠心誠意説得しますぜ!」
丹下君口調普通すぎ・・・・。
武藤めぐみ「じゃ。それでいいわ社長さん」
武藤君がこっちに手を出す。その手を握り締めて握手すると武藤君がいった。
武藤めぐみ「お腹空いたわね。あと帰りは新幹線?」
新大阪より新幹線をご用意しますよ。・・・時間そんなにかわるっけなぁ
武藤めぐみ「倍よ」
しっかりされてますな。

武藤君が何でOKしたのかは、わからないけど素質がありそうなら大いにオッケーだよな
沢崎光「もちろんプロレスの熱い魂に惹かれたんですよっ」
はいはい。

武藤めぐみ 入団。



みんな、今月から入団する武藤君だ!。仲良く切磋琢磨してくれたまえ。

武藤めぐみ「武藤です。別にいう事はないわ。よろしく」

えーっと、武藤君・・・?

・・うーん。武藤めぐみ 入団
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