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【こぼれ話し】女3人よればかしましいけどため息ばかりじゃちと暗い【5年目9月】

2008年12月06日
興行が終わった次の日のジム内はやけに淀んだ空気が漂っていた・・。
んー。なんかヤケニ数人暗いんだけど・・。

スポーツ新聞を見ている龍子君等のグループを見てみれば

サンダー龍子「ポリシーそ捨てたわけじゃないんだ・・。あれはたまたまなんだ・・。」
石川涼美   「上位に入れると思ったのにぃぃぃ」
小川ひかる  「菊地さんを作戦どおり倒したのに;;。桜井さんがあんなに強いなんてっ」
ドヨーン
うっ。なんか淀んでる淀んでる・・・。なんだコレは・・まず、スポーツ新聞を見てみる。
「反逆の女神がファンに反逆?。ポリシーを捨ててタイトル戦は投げと飛びで!」
う・・。叩かれてるなぁ。パワー勝負した試合は全部クリスに負けたしなぁ。
サンダー龍子「うう;;。勝った試合もパワー勝負をしなかったわけじゃないんだ・・。偶然なんだ;;」
ううっ龍子君が暗いっ。っていうかこれ誰だっ。
何故か左胸に龍子君の顔を抱える形になる。これは役得なのかそうなのか・・?
石川涼美   「上位に入って乳だけ人気って言われるのを覆したかったのにー;;おねーさんも泣いちゃう~」
そして右胸に石川君が・・。これも役得なのかそうなのか・・。
い・・いや・・二人とも頑張ってるから。。勝利は時の運もあるからね・・。
我ながら謎の慰め方になる・・。
小川ひかる  「菊地さんを今回の圧勝で精神的に追い込んで・・上位に食い込んでジュニアのベルトを狙うわたしの作戦が・・ブツブツブツ
お・・小川君?・・・澱んでるよ?澱んでるよ???

(役得なので)龍子君と石川君の頭をヨシヨシと慰めながら首だけ後ろに向けてみると
こっちはこっちで何か澱んでいる。

祐希子「龍子への挑戦権は私の物だったのに・・物だったのに物だったのに・・ブツブツ」
菊地 「小川に2分で倒されて、ロメロで晒されて・・チキンWで締め上げられて・・。しかも・・わたしが勝った試合より負けた試合の写真の方が扱いが大きいなんてっ
氷室紫月「16回も必殺技を出しながら勝てないなんてそんな運命ありなの・それが運命なの・・・
運命なの・・運命なの・・・」

どよーーん

・・・こっこれは・・誰か助けてくれ・・・・。


すこーん!
サンダー龍子「ぐえっ
すこーん!
石川涼美   「はうっ」
すこーん!
小川ひかる  「ぶふゅ」
すこーん!
祐希子「ぎゃふっカ・・・カ・・・レー?」
すこーん!
菊地 「ひぎぃっ
すこーん!
氷室紫月「はぅ・・」
わたしが悩んでいるとどこからか金たらいが飛んで来てそれぞれを直撃する。
そして。立ち直った各人は金たらい砲撃の主を見ながら口を開くっ
サンダー龍子「いきなり何をする沢崎!
石川涼美   「おね~さんとっても痛かったのよー沢崎ちゃん;;」
小川ひかる  「いきなり何をするんですか沢崎さん馬鹿になったら大変なんですよ」
祐希子「沢崎ぃ・・いくらいつも笑顔の祐希子さんでも怒るよー?」
菊地 「そうです!祐希子さんの言うとおりです!大体わたしのたらいだけなんでふた周りも大きいのよー
氷室紫月「たらいが飛んでくるのは運命にない・・」
だが、反論をものともせず沢崎光は仁王立ちだっ
沢崎「だまらっしゃい!皆様!。なんでそんなに澱んでるんですかっ!!」
沢崎光「龍子さんはそんな記事ぐらいで悩んでて10月に桜井さんを撃退できるんですかっ!?。口だけストイックって呼ばれてもしりませんよっ
サンダー龍子「ぐはっ・・そんな言い方はないじゃないか沢崎。わたしゃ自分に打ち勝てる・・ハズ
沢崎「石川さんはそんなことだから龍子さんのお荷物って言われるんです!勝てなくてもしっかり自慢の胸をはってください!
石川涼美   「はぃぃぃぃぃぃ」
沢崎光「小川さんはそんなところで清純派のイメージ崩してないで負けても負けても頑張りなさいっ。プロレスへの情熱は負けないんでしょう?」
小川ひかる  「はいっはいー;;ガタガタ」
沢崎光「祐希子さんは負けても勝ってもスターとして輝いてくださいよ!。そうしないとカレーをいつも餡蜜カレーにしますよっ!!?」
祐希子「普通のカレーにしてー;;」
沢崎光「菊地さんは突貫ファイトももちろんだけど。60%くらいの菊池ファンは菊地さんのひぎぃを待ってるんだから、やられたぐらいでくじけない!むしろもっと一方的に撃破されるっ!!」
菊地 「ひぃぃ。なんかわたしだけ扱いむごくないー;;むごいよねー!むごいよー;;。祐希子さーーーん(大泣)
沢崎光「むしろ祐希子さんとセットの方がいいらしいですっ!!(当社調べ)」
祐希子&菊池 「ひぃぃぃぃぃぃぃ
沢崎光「関節技が不利なのは仕様なのだからっ!氷室は早く関節技以外も鍛えなさい!。運命とか抜かしたらごはんぬきよっ!
氷室紫月「はい;;はいっ。他の技を覚えるのが運命;;・は・うぁ
沢崎光「わかったら早く全員!気分を変えて練習する!
沢崎光「い・い・で・す・ね?(ニコ)
一同「はいっ!
そして、澱んでた空気が一掃され、一同が練習に取り掛かる。
うーん。役得終わったか。でも。。まだ、手に龍子くんと涼美くんのかんしょく。。。
ぐいっ。いきなりすごい力でシャツを引っ張られる気がする。
沢崎光「そして、社長はいいかげん役得の後は地獄が待ってると知ってくださいね^^(ニコニコ)
え・・ちょっと・・俺悪いの?俺なの??まじ・・・で?!
あ・・やめて金たらいは危険きけんだよ!さわさ・・・
沢崎光「完全燃焼!!!!
ぐぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇ

色々な悩みは勢いでぶっつぶせ!。お後がよろしいようで。
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