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【5年10月興行】ベルトの行方。尻尾(ポニーテール)の気持ち

2008年12月16日
国際女子プロレス(IWPW)所属の桜井千里はここ最近の躍進が目覚しい選手である。
練習量に定評があり、ついにはビューティー市ヶ谷を抜き国女の次世代エースと目される
ようになった若手のホープである。
勢いに乗る18歳は先月のトーナメントで西女№2であるマイティ祐希子を破り
西女トップのサンダー龍子が持つ環太平洋無差別級ベルトの挑戦権を掴んだ。
そして、ラッキー内田/マッキー上戸の二人を従え入場した桜井千里はサンダー龍子を見据え
マイクパフォーマンスを行う。

桜井千里「龍子さんっ!。あなたの持つそのベルトを今月!わたしが頂戴します」

それに応えるサンダー龍子は西日本女子設立時のメンバーである。
設立メンバーの中で特に抜きん出ていた彼女はブレード上原が年齢の波で衰えると
誰もが認める西女のエースとなっていた。

サンダー龍子「いいだろうっ。ぶっ潰してやるよ!」

己に妥協を許さない同士。片や昇り行く勢いを消さない為に
片や団体トップの意地をかけて。

いよいよ決戦の時!
急げ10月某日 福岡ボートメッセ



沢崎光「しゃちょー熱いです。燃えるです。光っ感激ですっ」
おー。さすがテレビ放送。始まる前に盛り上げてくれるねぇ・・。
龍子君!信じているぞっ
1日目 最終戦
サンダー龍子/○マイティ祐希子/菊池理宇VS桜井千里×/ラッキー内田/マッキー上戸
飛びつき腕ひしぎ逆十字 15分39秒

2日目 最終戦
○サンダー龍子/マイティ祐希子/ブレード上原VS桜井千里/ラッキー内田×/マッキー上戸
エクスプロイダー→体固め 15分52秒

3日目 最終戦
○ソニックキャット/石川涼美/ブレード上原VS桜井千里/ラッキー内田×/マッキー上戸
JOサイクロン 17分16秒

4日目 最終戦
○石川涼美VS桜井千里×
SSD→体固め 23分42秒

5日目 最終戦
サンダー龍子/○マイティ祐希子/中森あずみVS桜井千里×/ラッキー内田/マッキー上戸
JOサイクロン 13分28秒

6日目 最終戦
○サンダー龍子/マイティ祐希子/菊池理宇VS桜井千里/ラッキー内田×/マッキー上戸
パイルドライバー→体固め 15分05秒

7日目 最終戦
○サンダー龍子VS桜井千里×
不知火 19分20秒

まずは龍子が攻め立てる。これを桜井は千里式延髄斬で逃れるが
今日のサンダー龍子は止まらない。プラズマサンダーボムで桜井を叩きつけると
そこから一方的な展開。途中、桜井は返し技で抵抗するものの
自分からは攻めることができず。19分20秒で不知火に沈んだ。



8日目 最終戦 環太平洋無差別級タイトルマッチ
○サンダー龍子VS桜井千里×
サッカーボールキック→片エビ固め 23分16秒

桜井のローキックで試合開始。
これに対しサンダー龍子はプラズマサンダーボム・パイルドライバーで攻め立てる。
しかしサンダー龍子のラリアットをかわしてラリアットで逃れると
千里式延髄斬を龍子に叩き降ろす。
そして暫くは、お互いに殴りあったが、どうみても龍子が有利。
再度必殺の千里式延髄斬を決める桜井千里だが
サンダー龍子は倒れない。むしろ反撃のパイルドライバーで意識が朦朧とした桜井は
サンダー龍子にサッカーボールキックで蹴られてからフォールされると
全く返すことができずチャンピオンの貫禄を見せ付けられる結果となった。


桜井千里「なっ・・」
必殺の延髄斬を受けても倒れないサンダー龍子に流石に桜井千里も焦りだした。
サンダー龍子「なかなかだが・・次はこっちから行くよっ」
サンダー龍子の鉄拳が桜井の顔に入る。入る・・入る。
桜井も蹴りとチョップで応戦するものの龍子の拳が重い・・。
桜井千里「これで終わらせますっ」
再度、必殺の延髄斬を振り下ろす桜井千里。
しかし、技を受け止めてもサンダー龍子は倒れない。
桜井千里「なっ・・・」
サンダー龍子「まだまだ軽いねぇ。それっ」
むしろサンダー龍子の反撃にあい。パイルドライバーでマットにたたきつけられる
桜井千里「ぐえっ」
しっかりと叩き付けられマットから立ち上がれない桜井にサッカーボールキック。
サンダー龍子「ほらっ!まだそんなもんじゃないだろうっ!立て・・立つんだっ」
ゲシっゲシッっと重く響くキックの音。。
桜井が立てないようだと理解したサンダー龍子はそのまま桜井千里を押さえ込む。
万全の体調のサンダー龍子が貫禄で桜井千里を下した試合だった。

石川涼美「あら~~。鈍感スイッチ入った龍子相手だと可哀想ねぇ~」
サンダー龍子「意外と楽しめなかったな。もっときつく来てくれると思ったんだが」
石川涼美「あら~~。でも~万がいち~龍子が負けたら~社長悲しんじゃうわよ~?」
サンダー龍子「ま、そうなんだけどね。悪い性分っていうか・・。向かってこられると受け止めたいんだよ・・。」
石川涼美「龍子らしいけど~。社長に防衛の報告にいってらっしゃい~」
サンダー龍子「社長。約束どおりだよ」
うん。見てたよ。まだベルト守ってくれると信じてるよ^^。

サンダー龍子「まぁ、がんばるさ」

サンダー龍子 環太平洋無差別級 王者防衛。


一方・・・
桜井千里「まだまだ鍛えたりない・・・何時かは試練を乗り越えて見せる・・・。」
桜井千里は更なる成長を誓うのであった。


ちなみに南君の映画は殆ど人気が出なかった・・。
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