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【5年目11月】せexリーグ 人間ってそんなものねを歌いながら

2008年12月16日
んー本来なら、大々的にexリーグ出場のタッグトーナメントを行うはずなんだが・・
ソニック君・氷室君が海外遠征で海外選手をいれても頭数がたりないなぁ

沢崎光「でも告知しているイベントですし、やらないわけにもいかないですよ社長」
海外選手の協力を仰ぐには餌がいるだろうしなぁ・・・。
かといって上位選手が来てくれないとなぁ

井上霧子「前回、龍子さんが勝ったものの他全て敗れた為に評判の悪いIWWFベルトとそれぞれのタッグベルトを賭けてはいかがですか?」


掛けるものとしてはこっちがIWWFヘビーとWWCAタッグで向こうがIWWFタッグか・・。
こちらが2本に向こうが1本。乗ってくるかな?

井上霧子「あちらは龍子さんの勝利をフロックだと思っていますから必ず乗ってくるでしょう。それにIWWFヘビーは当社としてはケチがついた感じですから防衛できればフロックじゃなかったと証明できますし、たよえ龍子さんが敗れて失ってもそれ程被害はありません。」

龍子君としてはどうだい?

サンダー龍子「わたしはしっかりやるだけさ。勝って私の物だと証明はしたいけどね」


井上霧子「興行的には3本のチャンピオンベルトが動くわけですから、ファンは見所いっぱいですね。そして当社はexの代表をきっちり試合をして選べると・・。」

サンダー龍子「っふう・・なんか霧子さんの作戦に乗せられてる気もするけど勝てばいいんだよな」


井上霧子「勝てばさらに全てがいい方向に行きますから頑張ってください」

サンダー龍子「社長・・・。実は霧子さんが一番怖いんじゃないか?」

そこは気にしたらだめだぞ龍子君・・。


IWWFヘビー クリスモーガン
IWWFタッグ サンダー龍子/石川涼美
WCCAタッグ クリス・モーガン/ルミー・ダダーン
見事にベルトが入れ替わったな・・・。

井上霧子「当社としてはベルトが一本へってしまいましたね。でも興行的にはよかったのでわ」

龍子君も頑張ったんだけどなぁ。
サンダー龍子「来年こそはパワーを鍛えなおしてモーガンを倒すさ」

うわ・・龍子君びっくりしたぞ。そうか・・トーナメント1回戦か・・。

サンダー龍子「これをきっちり勝ってまずはexリーグにいかないと
ね。・・いくぞ石川っ!」

石川涼美「龍子~待って~~無理しちゃだめだからね~。じゃしゃちょーいってきまーす」

おいおい・・団体内のトーナメントに行って来るはないだろうがw
ま、でもどっちもがんばれっ


柊杯(exリーグ参加チーム決定戦トーナメント)
1回戦第一試合
○サンダー龍子/石川涼美VSブレード上原/中森あずみ×
DDT→片エビ固め 26分20秒

大先輩の上原を相手に一気に攻め懸ける龍子
プラズマサンダーボムを早々に食らわせ上原をおいつめる
しかし上原もさるものでフランケンシュタイナーを決め脱出し中森に交代。
龍子も石川と交代し 中森VS石川。
中森が石川を捕まえいきなりドラゴンカルベナリアで締め上げるが
これは龍子がカット。石川が反撃のノーザンライトボムを中森に決めるが
上原が中森と交代でリングに入り石川を追い詰める。
合体技で石川を攻め立てタッチもさせず石川をどんどん追い詰める。
石川がすんでのところで龍子と代わるが上原&中森が抜群のチームワークで
今度は龍子を追いつめる。流れを断ち切る為に石川と入れ替わるが
今度は石川が追い詰められ常にピンチ。2回にわたって押さえられ
辛うじて龍子のカットで逃げる石川。代わった龍子のフランケンシュタイナーも中森に
パワーボムで返され龍子もピンチが続く。
もしやチャンピオン組が一回戦で敗北か?と思われたが
25分が好きだ頃、サンダー龍子が中森あずみを捕まえ
パイルドライバー→DDT→片エビ固めで一気に決着をつけた。

サンダー龍子「くっこんなに苦戦するなんて。上原さんやってくれますね」
ブレード上原「ふう。面目やくじょだねぇ。これでまだまだ引退せずにすむよ」
石川涼美「あずみさーん身体いたいですよぉ」
中森あずみ「私たちだって優勝狙ってましたから。それより涼美さんもう少し関節技に強くならないとexで負けちゃいますよ」
石川涼美「うぅっぅぅがんばりますー」


1回戦第二試合
○マイティ祐希子/菊池理宇VS越後しのぶ/小川ひかる×
JOサイクロン 29分12秒
まずは祐希子VS越後になり
祐希子が一気に攻め立てフライングニールキックまで浴びせる
代わった小川も祐希子にスクラップバスターを含む大技で攻め立てられ
実力の差は歴然。祐希子一人で二人を相手にできるのではというため息もでる。
しかし、試合が進んでくると雰囲気が代わり・・
常に追い込みながら攻めきれない祐希子・菊池ペア。

越後・小川の驚異的な粘りに体力を削られ・・主に菊地が削られる。
ただ、踵落しやストレッチプラムで反撃するものの決め手に掛ける越後・小川ペアは
攻めきる術が無く・・ついに小川が掴まり祐希子のJOサイクロンの前に敗れ去った。

小川ひかる「しのぶごめんなさい・・。二人で菊地さんを追い込んだのに」
越後しのぶ「ひかる・・。わたしの方こそすまない。肝心の時に助けにいけなかった」
小川ひかる「祐希子さんの攻撃を耐え切り、菊池さんに集中攻撃するという作戦は間違ってないですよね?」
越後しのぶ「祐希子さんにべったりの理宇は人気ほどは実力がない。どちらかと言えば地味な我々が上に上がっていくには超えないといけない相手だ」
小川ひかる「はい。しのぶさん。がんばりましょうね!」

菊地理宇「んー祐希子先輩~?。どーも下の子たちの私へのあたりがきつい気がするんですけどー」
マイティ祐希子「んー?。それは理宇が上原さんから続く系譜でわたしや上原さんとつるんでるからじゃないかな?。今の下の子たちは同期としかつるめないし・・さしずめ理宇は倒すべき相手の先鋒って扱いじゃない?」
菊地理宇「えー。それってわたし標的ってことじゃないですかー。祐希子先輩~」
マイティ祐希子「小川や越後を退ける実力持って・・早くソニに挑戦しないとねー(私も上原さんを抜いちゃった以上・・常に龍子とやりあえる実力をつけてあずみさんや石川さんは退けないといけないんだよね。いっしょに頑張るしかないよ理宇!)」


決勝
○サンダー龍子/石川涼美 VS マイティ祐希子/菊池理宇×
ナックルパート→片エビ固め 7分54秒

まずは龍子VS祐希子。それぞれ探りあいからプラズマサンダーボム。
ここで石川と交代。祐希子は石川を攻め菊池と交代。
菊地が必殺のフライングボディプレスで石川の体力を奪いそこから攻めるも攻めきれない
逆に交代で入ったサンダー龍子にバックドロップ→ナックルパートと攻められ
そのまま菊地はサンダー龍子にフォールを奪われゲームセット。
菊地の脆さが出た試合になってしまった。

サンダー龍子「決勝の方が歯ごたえがなかったねぇ。祐希子・・タッグは菊地とずっとやっていくのか?」
マイティ祐希子「何言ってるのよ龍子~。理宇はホラまだ育ちざかりだから」
サンダー龍子「師妹としては上手くいっていても得意技が同じだしタッグとしては厳しくないかい?」
マイティ祐希子「龍子だって同じパワーファイターの石川と組んでるじゃない大丈夫よ」
サンダー龍子「わたしと石川はサブにしてる技をかぶらせてないさ。それに祐希子に保護されてたら菊池の為にもならないんじゃないか?。例にあげて悪いが・・越後はぐんぐん伸びてる。」
マイティ祐希子「・・・・・・わかってるけど。わかってるだけじゃどうにもならない事も龍子にもあるでしょ」
サンダー龍子「おまえがカレー食べすぎなこととかな。」
マイティ祐希子「あはは、そうじゃないでしょー・・・・・・・・・・・・・・・(理宇は一人で羽ばたける?。理宇はわたし以外と組んだ方が伸びる?・・じゃあ、わたしは誰と組むべきなのか・・。でもわたしの方が理宇がいないことなんて想像できないんじゃ・・。龍子はそこを攻めてるの?!)」




そのとき菊地はロッカールームにいた。
いくら団体のトップ相手とはいえ、鉄拳制裁で倒されたのはショックだった。

菊地理宇「また負けちゃったかー・・あはは。わたしが悩むなんて似合わないけど・・ホント上位の壁がきっついなぁ・・。祐希子さん迷惑じゃないかなぁ・・。」
暗い室内をウロウロしながら菊地の独白は続く。
菊地理宇「あーどうして私の身体は大きくなんないのかなぁ・・。
これじゃ龍子さんや石川さんに勝てないよ。祐希子先輩と一緒にいたいのに祐希子先輩を勝たせてあげたいのにっ」

ボン。菊地の両手がロッカーを叩く音が響く・・。
その音の後に間延びした声が続く
石川涼美「だめですよぉぉぉ理宇ちゃん備品叩いちゃ~」
菊地理宇「石川さん・・聞いてました?」
石川涼美「理宇ちゃんがロッカー叩く音が聞こえただけよぉ~^^。でも何か悩んでいるみたいね~おね~さんに相談してみる~?」
菊地理宇「悩んでないですよ。わたしが悩むわけ・・・」
菊地が最後まで言い終わらないうちに石川は菊地の頭を自分の豊満な胸の間に抱きかかえる。
石川涼美「えい~。じゃぁおね~さんのお話聞いてくれる~?」
菊地理宇「イフィガフルフィモガモファモファ(息が苦しい胸が胸がっ)」
石川涼美「おね~さん関節技に弱くって~。タッグマッチで何度も龍子の足を引っ張ったことがあるのよね~。で、おね~さん。タッグ解消した方がいいんじゃないって龍子に言ったことあるのよ~」
そこまで言って抱きしめてた腕を石川が解くと酸素を求める菊地の瞳が石川を見つめる形になる。
菊地理宇「石川さん・・。」
そして突然、石川は歌いだす。「KOKIAの人間ってそんなものね」だ。
石川涼美「幸せな時は誰かとわかちあうならそれなら苦しい時も~♪」
石川の歌が終わるまで黙っていた菊地だったが歌が終わるとつっこんだ。
菊地理宇「石川さん・・音程すごく外れてます・・・。」
石川涼美「あら~~^^。理宇ちゃんの悩み解決には何通りか方法があります~。」
石川涼美「離れて違う道で頑張ることも」
石川涼美「ずっと一緒にいて祐希子ちゃんの苦手な部分を鍛えてアシストすることも」
石川涼美「祐希子ちゃんと同じスタイルを貫いて相乗効果を目指すことも」
石川涼美「理宇ちゃんの思いがぶれなければ結果はついてくるわ~。これ、先に悩んだ人生の先輩からねっ^^」
菊地理宇「石川さん;;その胸で今日は泣いてもいいですか;;。」

石川涼美「明日からまた突貫ファイトで向かってきてねー^^。おねーさん待ってる。」
菊地理宇「わたしが強くなってから泣いてもしりませんよ」

石川涼美「おね~さんはそれでも嬉しいから~。」


・・・場所が変わって
石川涼美「龍子ぉ~。あんまり祐希子ちゃんに厳しく迫って悩ませたらだめよ~。」
サンダー龍子「石川は菊地を甘やかしすぎなんだよ。一回離れた方があいつはのびるんだ」
石川涼美「でもぉ。わたしは理宇ちゃんと同じ立場だから~。龍子の足ひっぱってるしね~」
サンダー龍子「そんなことあるか。わたしは石川の指示がないと全力ファイトしかできないんだから」
石川涼美「理宇ちゃんが憧れを脱却して祐希子ちゃんのパートナーになれば強敵よねぇ」
サンダー龍子「それを待っているんじゃないか。馬鹿みたいだけどな」





そしてまた、場所と時間が変わって
菊地理宇「祐希子先輩。わたし、祐希子先輩以外ともタッグ組んでみたいです。」
マイティ祐希子「うん」
菊地理宇「でも大事な試合は祐希子さんと組みたいです。我侭ですか?」
マイティ祐希子「いいんじゃない?。ただ、あんまり待てないからね」
菊地理宇「はいっ!。他の人と組んだ上でも理宇じゃないとって言わせて見せますよ」
マイティ祐希子「ま、とりあえずカレーよねカレー」
菊地理宇「お供しますっ^-^」




その頃の社長室。
ウチの娘たちはみんな優しくてそして戦う姫君にしては心が弱いよなぁ。上原さんの影響かね
ブレード上原「だめだと思うかい?」
いや。悩んでこそ成長するんだと思いますよ。いろいろな挫折で強くなるんですよきっと。
ブレード上原「あんたはどうなんだい?」
ほら、親が無くても子は育つっていうでしょ。僕は成長しない馬鹿なんですよ。
ブレード上原「おいおいっ^^;」
さて・・来月はいよいよexですね。頑張ってもらわんと・・・・。

西日本女子 exリーグ代表 サンダー龍子/石川涼美 ペア。


・・
・・・
・・・・
・・・・・
沢崎光「出番ない;;。シリアスいやーーー」

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