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【創作・リプレイ】ライバルの名は用心棒。

2008年11月09日
プレイ中、1年目の大きな出来事といえば
ダブルフェンリルから早速ベルトを奪えたことでした。
その後、ライバル団体から試しに乗り込ませてみたら
あっさりベルトを奪われることになったのですが・・

では妄想いっぱいの本編へ続く
ライトの中で輝くはブレード上原。
往年の名選手はフォールを決めるとぶっきらぼうな相棒の手を上げさせ
二人で2100名程度のお客の声援に応えていた。

団体崩壊後の新規団体で早々とベルト奪取。
ブレード上原・サンダー龍子組の活躍で明るい兆しが見えていた。
思いの他、上手く言ってるし。

まさか、その二ヵ月後にあっさりベルトを失う羽目になるなって思わなかったさ
ああ、思わなかったさ。




沢崎「社長~!たいへん!たいへん!たいへん!」

社内でタイトルマッチというちょっと小ざかしいけど
団体にプラスになりそうな
マッチメイクを作って満足していたわたしの元に
今日も元気な少女が駆け込んできた。
そして、いつも通り、何がたいへんなんですか沢崎さんはいつも騒がしいなぁ
と続けようと思った私を遮るかのように二人の見知らぬというか
プロレス雑誌でしか拝見したことの無い二人が現れていた。。

六角葉月「ちょっと殴り込みに来ましたよ~」
十六夜美響「災厄を・・・」

殴り込みを気軽に語る六角さんと喋り始めた十六夜さんを遮って
沢崎さんの騒がしさに気づいて駆け込んできた上原さんが応える。

上原「身のほど知らずって言葉知っているか」

・・・ちょ。なんでまた殴り込み?!。って上原さんも何挑発乗ってんだ
逆鱗に触れられたかの龍子さんがその後から現れて
何気ない社内タイトルマッチの予定が大きく逸れていく・・。

さっきまで順調だったんじゃないのか・・!?


カンカンカン
試合の終了を告げるゴングが鳴り響く。
破れたのは我々で
悔しげにマットを叩きつける龍子さんを宥める上原さんがせつない。
というか・・勝てると思ったんだけどなぁ・・。

試合巧者の六角さんに翻弄され、サンダー龍子のみが狙い撃ちされた
感じの試合は相手側に軍配が上がった。

暴れまわってさっていく六角・十六夜ペアをこの日は
ただ見送るしかなかったんだ。


しっかし、このままでは終われない。
口八兆で国際女子プロレス側から再戦の約束を貰った我々は龍子さんへの
特訓を中心に再始動。
取り戻せると前向きにスタートを切ったんだが・・。

悪いときには悪いことが重なる物で・・・。
IWWFからの横槍が入り、海外に防衛に向かった六角・十六夜ペアは
あっさりと敗北・・・。

こうして、せっかくベルトを獲得して意気あがった当団体は
龍子さんのスランプなども経験し、
前途洋洋とは行かない厳しさを経験したのだった。


まぁ、周りを気遣いすぎて倒れた巨乳涼美さんをお姫様抱っこで
運んだというのは役得だったがね。
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