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【6年目4月】第六期突入!

2008年12月22日
今月から第六期だ。
事務所で第6期最初の報告を受ける。
井上霧子「サンダー龍子グッズが大人気で生産がおいつきません。」
ほう・・龍子君の人気は全国区だしウチの団体のスターだからなぁ。
井上霧子「石川・南にCMの出演依頼が来ています。」
・・ん。石川君に牛乳で南君にバイクショップか・・。ま。いいかな。
井上霧子「それと今月は桜杯ですが、海外から獲得しているベルトの防衛戦を行う期限でもあります。」
龍子君は休むひまがないなぁ。チャンピオンだしなぁ。
井上霧子「仙川コーチが引退されましたので松村氏にコーチ就任を依頼しました。こちらは上原さんの人選です。」
了解。仙川さんもうちょっと続けてほしかったなぁ。
で次。
井上霧子「今月よりジュニアチャンプのダイナマイト・リナと2年契約を結びました。それ伴って今月はジュニアマッチ二つとタッグマッチ二つとIWWFヘビーマッチを設定してます。」
第六期の当社の意気込みを示すってやつだね。どんどんいこう
沢崎光「完全燃焼!ファイアー
・・あ・・・そこ・・おれの台詞・・
井上霧子「社長。今月は事務方も忙しいから仕事は山ほどありますよ。」
ぼすっという音とともに書類を机に置かれる・・・。
あう・・あう。。
おあとがよろしいようで
初日 最終戦 IWWF世界タッグマッチ
サンダー龍子/○石川涼美VSマイティ祐希子×/菊池理宇
裏拳→体固め 28分23秒
チャンピオン組 初防衛

マイティ祐希子「最初から全開でいくわよっ!」
菊地理宇「神風一閃!菊地、行きますっ!」
勢い良く駆け出す挑戦者師弟。
対するチャンピオンの二人は悠然とリングに上がる。

小技で攻めつづける祐希子に対して龍子は捉まえてプラズマサンダーボム。
しかし、替わった石川は祐希子のJOサイクロン・菊地のフライングボディプレスと
大技で攻め立てられる。しかし、これには龍子がすぐにリングインし
菊地→祐希子→菊地と替わる師弟コンビを相手を受け止めて奮戦。
コレに対して師弟コンビは合体技で対抗。
ダブルラリアット・ダブルパイルドライバーを決め龍子を苦しめる。
しかし、二人の攻撃の隙をついて龍子が祐希子にフランケンシュタイナーを決め脱出。
替わった石川に菊地がフライングボディアタックを敢行するも自爆。
さらに替わった祐希子が石川に掴まりノーザンライトボムを食らう。
これは耐え切って立ち上がった祐希子だったがすぐに石川の裏拳が綺麗に入りダウン。
そのまま3カウントを獲られチャンピオン組みが危なげなく勝利した。


2日目
WWCA世界タッグ選手権
ルミー・ダダーン/▲クリス・モーガンVsサンダー龍子/石川涼美▲
時間切れ引き分け

以前、苦手なクリス&ルミーに敗れ失ったWWCAタッグに龍子・涼美が再挑戦。
WWCAは奪還しないんですねって疑問もあるが再挑戦w。
どうにもパワー勝負では分が悪いサンダー龍子。主にプレイヤーの育成ミス
サンダー龍子がパワー勝負に負け、いいところなしで石川と交代。
しかし、ここで石川がお姉さんパワーという謎のパワーを発揮し
ダダーン・クリスを相手に奮戦。
相手の体力を十分に削って龍子と交代。
龍子はクリスのポセイドンボンバーを食らわされえるもプラズマサンダーボムで反撃
そして石川と交代。
石川が二人を相手に再び健闘して、サンダー龍子と交代。
ここで龍子はダダーン・クリスの合体技をしのぐもリング外へ落下。
ここでクリスに何度も鉄柱攻撃をされる龍子。
リングに戻るもすぐに石川と交代。
ここでも石川が踏ん張るが、二人の集中攻撃で青息吐息。
時間切れでのチャンピオン組の勝利だったが続けていても龍子・石川組の
勝利は薄かっただろう。


サンダー龍子「ちっ。チャンピオンが鉄柱攻撃ってどうなんだ・・・。イテテ」
石川涼美「龍子~?大丈夫~?」
サンダー龍子「タフだな石川・・。」
石川涼美「おねーさんもまだまだ捨てたものじゃないでしょ~^^」

サンダー龍子「そうだな。次こそ勝とうぜ石川!」
石川涼美「頑張ろうね龍子^^ニコニコ^^」



3日目
WWCA世界ジュニア選手権
×ダイナマイト・リナ(フリー)VSソニックキャット(西女)○
踵落し→片エビ固め 8分54秒
ソニックキャット ベルト奪取。

それぞれ、相手を試す技の応酬の後、
リンを早々に捉まえたソニックはJOサイクロンを2連発。
2回目はリンが返したものそこにノーザンライトスープレックス。
これをロープを掴んで返したリンだったが
バックドロップ→ノーザンライトスープレックス→踵落しとさらにたたみこまれ。
約9分でジュニアのベルトを失うことになった。

南利美「小さな体で怪力って卑怯ね」
マイティ祐希子「ソニはジュニアなら無敵ねぇ・・」

ソニックキャット「うきゅ?勝利~」



4日目
AAC世界ジュニア選手権
○ソニックキャットVS菊池理宇×
JOサイクロン 11分44秒
ソニックキャット 9度目の防衛

音速VS神風。マイティ祐希子の妹と呼ばれ続けるままでは終われない菊地と
ジュニア最強を名乗りつづけるソニックキャットの一戦。
まずは、菊池がフライングボディアタックでソニックに文字通り体当たり。
ここから空中技で攻め立てる。
しかし、ソニックも攻め立てられるままでは終わらず
菊地を捕まえるとJOサイクロン→ブレーンバスター→JOサイクロンと
菊地を投げ続けそのままフォール。

火の玉娘はソニックキャットを越えれず。まだ、無冠のマイティ祐希子の妹的存在に
甘んじることになった。
菊地理宇「また負けたっ;;祐希子さ~~~~ん」
小川ひかる「菊地さんそろそろ挑戦権をわたしに譲ってもらいますよ!」
ソニックキャット「うきゅ?大勝利~」


5日目
IWWF世界ヘビー級選手権
×クリス・モーガンVSサンダー龍子○
プラズマサンダーボム 21分39秒
ベルト奪取。

苦手のモーガン相手に何とか勝利したい龍子。
ドロップキックで試合に入りモーガンのペースにならないように動く。
そして、モーガンの隙をついてプラズマサンダーボムを決めると
関節技でモーガンの体力削り。
しかし、モーガンは一枚上手でパワースラムで龍子の体力を奪うと
龍子のラリアットを次々ラリアットで返す。
そしてパイルドライバー→アルゼンチンバックブリーカー→パイルドライバーと
龍子を攻め立てる。しかし、龍子は2.9で返しつづける。
耐えられつづけてモーガンに隙ができたのか
龍子はフライングボディプレス・・・・
観客が盛り上がるが待っているのはモーガンの膝。
盛大な自爆に龍子これまでかと思われたが
モーガンの反撃はアキレス腱固め。これを龍子はロープに逃れると
逆水平チョップを浴びせてからプラズマサンダーボム。
久しぶりに苦手モーガンを倒してのベルト奪取となった。


6日目
6人タッグマッチ
サンダー龍子/菊池理宇/○ブレード上原
   VSクリス・モーガン/ルミー・ダダーン×/ダイナマイト・リナ
ドラゴンスープレックス 13分23秒

5日目に勝って勢いに乗る龍子がモーガンを圧倒。
ソニックに11分で敗れた菊池も8分で破れたリナは圧倒し優位に
そして衰えたとは言え往年の名選手である上原がダダーンを投げ飛ばし
意外と良いチームプレイでの勝利となった。


7日目
サンダー龍子/石川涼美/○菊池理宇/
   VSクリス・モーガン/ルミー・ダダーン/ダイナマイト・リナ×
キャプチュード→片エビ固め 29分20秒

菊地がクリスに掴まりピンチを迎えるも
流石は火の玉娘かフライングボディアタックをダダーンに決め脱出。
ダイナマイト・リナとサンダー龍子は必殺技の応酬。
石川がクリスに掴まるも肝心なところはしっかりしのぐ。
純粋にパワー勝負だけなら押し気味だった海外勢だが
飛・投・極と多彩な技で攻める西女勢を防げず。
最期はリナが菊地にキャプチュード→Wパイルドライバー→キャプチュードと
モーガンがカットし続けたのもむなしく攻められ続けゲームセットとなった。

石川涼美「あらぁ。理宇ちゃんと案外やりやすいのね~」
サンダー龍子「そうだな。強くなったな菊地。」
菊地理宇「アハハ。じゃぁ龍子さんに挑戦させてください~」
サンダー龍子「アハハ調子のるなこいつ~」
バキッ
菊地理宇「きゅうううう」
石川涼美「龍子はいっちゃってるΣ!理宇ちゃ~~ん;;」

。。
。。。なにやってんだ・・。
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