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【6年目4月】桜杯トーナメント。

2008年12月22日
そして8日目。桜杯トーナメント。
トーナメントの趣旨の説明と挨拶があってから開会式代わりに
サンダー龍子VSクリスモーガンのエキシビションマッチ。
これに2冠になった龍子が負けてしまい・・・
バツの悪いままトーナメントがはじまるのでした・・。

×サンダー龍子VSクリスモーガン○
延髄斬り→片エビ固め 14分05秒

ベルト掛かると全部勝ってるのにベルト無いと負けるな・・。
サンダー龍子「ああぁぁぁぁ。また叩かれる叩かれるぅ。ここも勝ってれば完璧なチャンピオンだったのに!」
上原さんがうつってるな・・。仕方ない沢崎君やりたまえ。
沢崎光「龍子さんごめんなさい!」
ガスッ
サンダー龍子「うぐぅっ」
石川涼美「龍子~。しばらく休んでいてね~」

※サンダー龍子 強制退場。 あっけに取られたモーガンも自主退場・・。

ファンが呆然とする中、バニーガール姿の沢崎君がリングに上がり桜杯の開催を宣言する。
沢崎光「みんなー燃・え・て・い・る・かー
沢崎光「チャンピオンへの挑戦権をかけて桜杯トーナメントはじめるぞっ!
うーん。役者だなぁ沢崎君。

選手入場口では霧子さんが1試合目の祐希子君に声をかけている。
井上霧子「龍子が負けた微妙な空気を沢崎ちゃんが少し減らしたから盛り上げて来てよ祐希子」
マイティ祐希子「まっかせといて!祐希子様にまかせなさいってね!」
そしてマイティ祐希子がはしって入場していく。

1回戦のはじまりだっ





1回戦第1試合
○マイティ祐希子VSミスUSAマスク×
JOサイクロン 4分04秒

マイティ祐希子「いっくよー!」
開始早々マイティ祐希子のペース。
マイティ祐希子「心も体も全部熱くてってたまらないのっ」
ドロップキック→ジャンプピングニーパッド→フライングボディアタック→J0サイクロン
わずか4分で決着をつけてしまった。
マイティ祐希子「待ってなさい龍子っ!」

井上霧子「盛り上がってますけど・・・。」
うん・・プロレスの試合としてはだめだと思うよね・・・


1回戦第2試合
×ダイナマイト・リナVSソニックキャット○
フランケンシュタイナー 12分40秒

奇しくもジュニア王者戦と同じ組み合わせ。
ベルト戦と違いリナがダイナマイトスパイクで先手を取るが
ソニックがドロップキックからJOサイクロン
さらにS式ドロップキック。ロープ際の攻防で落下したリング外でJOサイクロン。
しかし、今回はリナも意地を見せ戻ってすぐにダイヤモンドカッター
しかし、地力の違いはどうにもならずフランケンシュタイナーで
ソニックの勝利となった。


1回戦第3試合
○南利美VS菊池理宇×
裏投げ→体固め 15分19秒

打撃と関節技の南。飛び技と投げ技の菊池。
打撃と飛び技の応酬からはじまり
サザンクロスロックで攻め立てる南。
これに菊地がフライングボディアタックで返す。

序盤は動きで菊地が上回っていたが。。
菊地は足への正確なキックと関節技で機動力を徐々に奪われると
南の裏投げに沈んだ。


1回戦第4試合
×越後しのぶVSブレード上原○
フランケンシュタイナー 14分26秒

大ベテラン上原と粘る若手越後の一戦。
開始早々、越後が出血。上原有利となったが
越後は自慢の粘りを見せ上原の技を返しつづける。
そして、丸め込み。
だがこれは上原が2.9で返す。
さらに上原のドラゴンスープレックスを返しまるめこみ。
だがこれも上原が2.9で返す。そして、お互いにフォールして返すしのぎ合い
越後も十分にがんばったが。
上原が自慢のフランケンシュタイナーで勝利した。


1回戦第5試合
○小川ひかるVS伊達遥×
フランケンシュタイナー 29分31秒

チキンWフェイスロックとシャイニングウィザード。それぞれの得意な範疇で
始まった試合は打撃と関節技というそれぞれの得意技で攻め合う展開に。
途中、伊達の猛攻で小川が流血する事態があったが、
小川が先輩の意地を見せて関節技で削った後にフランケンシュタイナーで勝利を掴んだ。


1回戦第6試合
×氷室紫月VS石川涼美○
掌底→片エビ固め 9分47秒

関節得意の氷室とパワーファイターの石川の戦い
氷室が必殺技で一瞬見せ場があったが実力差がありすぎ勝負に
ならなかった。


1回戦第7試合
○永原ちづるVS武藤めぐみ×
ブレーンバスター→体固め 18分06秒

若手同士の一戦。2回戦は勝てない公算が強い二人の勝負は
結構熾烈を極めた。必殺技の応酬からはじまり武藤の流血
そして永原の流血・・。
両者流血の試合はつたない技術の中、本気と本気のぶつかり合いに
なったが、先輩の永原が意地を見せて勝利した。


1回戦第8試合
○中森あずみVS結城千種×
タイガースープレックス 4分01秒

ベテラン中森とデビューしたばかりの結城の一戦。
さすがに体も出来上がってない結城では勝負にならず
プロの厳しさを教えられる一戦だった。


2回戦第1試合
×マイティ祐希子VSソニックキャット○
タイガースープレックス 13分37秒

緒戦を4分で終わったマイティ祐希子とジュニア王者ソニックの一戦。
1回戦の差を埋める為に序盤から積極攻撃のソニック。
これに対し、マイティ祐希子もJOサイクロンなどで反撃する。
しかし、勢いに乗るソニックはこれもしのぎきり
タイガースープレックスで祐希子をうち破った。
打倒サンダー龍子の急先鋒と思われたマイティ祐希子ははやくも2回戦で姿を消した。


2回戦第2試合
○南利美VSブレード上原×
踵落し→体固め 5分40秒

1回戦で苦労しなかった南と苦労した上原の一戦。
1回戦の疲れが残る上原はフランケンシュタイナーなどで攻め立てるも
敵わず敗北となった。


2回戦第3試合
×小川ひかるVS石川涼美○
ノーザンライトボム→片エビ固め 7分34秒

2回戦は1回戦の苦労も多少影響すると思わせる2回戦の第三戦。
小川は1回戦苦労。石川は1回戦楽勝。
小川が必死に絞めるも体力に余裕ある石川を下せず。
ワンナイトトーナメントらしいかわいそうな負けとなった。


2回戦第4試合
×永原ちづるVS中森あずみ○
ジャーマンスープレックス 7分53秒

1回戦無傷の中森と若手永原の一戦。
永原の大好きなジャーマンスープレックスで中森があっさり勝利。
対戦相手に恵まれて中森は無傷で準決勝に向かった。


準決勝 第一試合
○ソニックキャットVS南利美×
ノーザンライトスープレックス 5分35秒

それぞれ体力を失っての対決。
一撃に掛けそれぞれ必殺技から
JOサイクロンとネオ・サザンクロスロックでお互いに体力を削るが
続けてノーザンライトスープレックスを出せたソニックの勝利となった。


準決勝 第二試合
○石川涼美VS中森あずみ×
のど輪落し→体固め 6分11秒

準決勝1試合と違ってほぼ無傷対決
石川が先手を取ってノーザンライトボムで投げ飛ばし
ラリアットの応酬。途中中森が技を返すと今度は関節技。
中森のお株を奪い反撃を許さず動揺する中森をのど輪落しで投げ落とし
ほぼ無傷で決勝に進んだ。


決勝戦
×ソニックキャットVS石川涼美○
SSD→体固め 7分59秒

傷だらけのソニックと無傷の石川の対決。
ソニックが逆転をねらい開幕からJOサイクロンで攻めるも
石川がスクラップバスター連発で応酬。
疲労で動きが鈍ったソニックをSSDで静め。
当たりのよさと中森を早く撃破できたことで体力を温存した石川が
快速的な勝利を収めた。



環太平洋無差別級挑戦者決定トーナメント桜杯 優勝 石川涼美
石川涼美「龍子~。来月は全力で挑戦するわね~」



石川君は勢いもあってなおかつ対戦相手にもめぐまれたなぁ。
とはいえ、中森君が意外と石川君にダメージを与えれなかったのはどういうことか・・。
沢崎光「祐希子さんにも課題が残りましたね」
№2だけど挑戦者決定戦にはずっと負けて挑戦権がないしな。
沢崎光「龍子さんとはタッグパートナー石川さんがどこまでやれるのか来月きになりますね」
そうだな。
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