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【6年目7月】西女天神タッグトーナメント 1回戦

2008年12月23日
小川のジュニアベルト奪取などがあり、
盛り上がった前半の関東興行を終え
大阪に戻りいよいよメインの「西女天神タッグトーナメント」

サンダー龍子と石川涼美の黄金ペアが勝利するのか
それとも新しいヒロインが登場するのか・・。

沢崎光「Mesdames et Messieurs!これより!
夏の新風物詩 西女天神タッグトーナメントを開催いたします!」


リング上で沢崎君が高らかに開催を宣言する。
今、沢崎君が最終的に目指すのはレフェリーだ。
その為にいろいろリングに上がる算段を立てている。
後ろ盾は霧子さんと上原さんだ。夢がかなう日も近いかもしれない。
大体うちの団体には溶け込んでるしなぁw
1回戦第1試合
×サンダー龍子/石川涼美VSラッキー内田○(国際女子)/マッキー上戸(国際女子)
ドラゴンカベルナリア 19分30秒

昨年の優勝チームと国女の若手二人の対決。
一矢報いたい内田は開幕にラッキーキャプチャーと高らかに叫び
いきなりのドラゴンカベルナリア。
だが、これは流石に龍子の怒りを買いプラズマサンダーボムで叩き付けられる。
しかし、上戸がすぐに交代し、龍子も石川と交代し
石川VS上戸。張り手の応酬から始まり意外にも合体技などで上戸が有利。
これには龍子がすぐにリングインし、ドラゴンスープレックスで上戸を投げ捨てる。
しかし、すぐに内田がカットに入りカウントはとれない。
この後、プラズマサンダーボムを入れ替わる上戸・内田それぞれに2発ずつお見舞いするも
残った方がそれぞれすぐカットにくる為、もう一歩で勝利をつかめない龍子。

一人で二人を相手にしつづけ頭に血が上ったのか石川と交代しない龍子。
油断した瞬間に内田のドラゴンカベルナリアをリング中央で貰ってしまう龍子。
石川のカットも上戸が上手く妨害し内田のドラゴンカベルナリアから抜けれない龍子が
ギブアップ。若手コンビがまさかの金星を挙げた。

ラッキー内田「わたしの作戦どおりですね」
記者「内田さんが龍子さんに決めた技がどうもドラゴンカベルナリアだけのようなんですが・・」
ラッキー内田「絞め落とす以外、わたし達の勝利はないですからそれを実行しただけです。龍子さんがわたしたちのカットワークを嫌ってリング中央に誘ってくれたのも上手く作用しました」
記者「この後は、どう戦われますか?」
ラッキー内田「去年の優勝チームを倒した以上・・どこまでいけるかを目指すだけです」




サンダー龍子「くそっくそっくそっ。」
石川涼美  「龍子ごめんねカットできなくて~」
サンダー龍子「自分に腹がたってるだけだ石川・・。油断しすぎて一人で相手してしまった・・。」
石川涼美は殆ど無傷である。
石川涼美  「若い子も日々強くなってるわね~」
サンダー龍子「くそっ!石川特訓だ!。いくぞっ」
石川涼美  「龍子~他の子の試合もみましょうよーΣ」


いきなりだなぁ・・・大盤狂わせ・・。
沢崎光「興行は盛り上がりますけど・・団体としてはショックですぅ」
なぁ・・。どこまで行くのか台風の目になるのか・・むう


1回戦第2試合
南利美/×ダイナマイト・リナ(フリー)VSブレード上原/中森あずみ○
Wインパクト→体固め 14分51秒

パートナーが毎回替わる南利美とベテラン組の試合
南・利美組はチームワークが心配されたがWパワーボムを決めるなど
途中、一度は優位に立つ。しかし、さすがにベテラン組のチームワークはもっと優れていて
Wインパクトでリナをうち破った。


1回戦第3試合
○マイティ祐希子/菊池理宇VS小川ひかる×/越後しのぶ
ノーザンライトスープレックス 20分01秒

定番となった祐希子&菊池のタッグと若手二人のコンビの対決。
祐希子がまずは小川を圧倒。替わった越後にもフライングボディアッタクを食らわせる。
だが越後も延髄斬で反撃し、押されながらも一矢報いる形。

暫く、祐希子・菊池組が攻め、越後・小川組が返し技で返す流れが続くが
小川に菊地がフライングボディプレスを決めると一気に流れが祐希子・菊地組に
菊地と交代した祐希子がノーザンライトスープレックスを小川に決め
越後のカットを菊地が妨害し勝負あり。菊地を挑戦者に指名した小川としては
反省点の多い試合となった。


○伊達遥/氷室紫月VS武藤めぐみ/結城千種×
ノーザンライトスープレックス 29分21秒

次世代対決と言える一戦。どちらも優勝を目指すと言うより
次世代を見据えて目の前の相手と戦う感じか?。
それぞれがこの相手には負けられないと死力を尽くす。
途中まで互角に試合を進めていたが
武藤が伊達のシャイニングウィザード→ノーザンライトスープレックスをもらいピンチに
流石に勝負ありかと思われたが・・
まだまだ新人の範疇の結城がフロントスープレックスで伊達を投げ捨てると
抜群の合体技で攻め返す武藤・結城組
これで勢いついたのか武藤が逆襲し再び互角の勝負。
これで試合が長引いたが、終了寸前28分頃に伊達が結城を捕まえ
ノーザンライトスープレックス2連発。一発目は武藤がカットしたものの
二発目はカットできず決着がついた。


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