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【6年目11月】①タイトルマッチ1試合目

2009年01月06日
・・もはや芸能人がプロレスやってるような流れ?!
武藤めぐみ     写真集 大人気。
ブレード上原    ファンクラブ増加
結城千種      ファンクラブ結成
ソニックキャット   CDレコーディング
越後しのぶ     写真集。撮影

IWWF世界タッグ
サンダー龍子&石川涼美 海外での防衛成功。
AACジュニア
ソニックキャットが海外防衛に出発


なんか芸能活動が多いが・・ウチはプロレス団体だっ!
今月はexリーグ出場チーム決定トーナメントと
先月から延期になったタイトルマッチを行う!。

井上霧子「社長。今月はソニックさんがAACに遠征です。」
海外団体頼りが悪い方向に;;
沢崎光「しゃっちょー。完全燃焼してないねー。大丈夫?」

イロイロツラインデスヨホントに。

ま、海外団体にスケジュールを崩されるのは日常。
残ったメンバーで頑張ってくれたまへ。

井上霧子「社長・・。相変わらず計画性が・・。」

うう・・ごめんよう。



三日目 環太平洋無差別級選手権
○サンダー龍子VSマイティ祐希子×
(防衛5度目 新女遠征時の防衛を含む)
エクスプロイダー→体固め 12分25秒

同期故に何度と無く行われるサンダー龍子とマイティ祐希子の試合。
西女の№2と早くから言われブレード上原の後継者と目されるマイティ祐希子は
龍子と並び団体の顔である。ただ、直接対決ではなかなか結果を出せず
祐希子の弟子の菊池がジュニアチャンプになったことで「無冠の姫君」という
不名誉なあだ名で専門誌のページを飾ってしまった事で
明るいエンターテイナーで表面には出さないものの
マイティ祐希子は勝利という結果を内心では誰よりも求めていた。

ただ、それでも性格なのか変えられない性分なのか
ショーとして観客を楽しませることを忘れられないのだが・・。

マイティ祐希子「龍子!今日こそあなたの防衛記録を止めてあげるっ」
マイティ祐希子「今日から!祐希子様のチャンピオンストーリーがはじまるのよ!」
先にリングに上がり観客・・そしてチャンピオンであるサンダー龍子にアピールする祐希子。
表面上はいつも通りだ。
勝たなくちゃ・・勝たなくちゃ・・勝たなくちゃ・・。
内面は本人しか知る由も無いが・・。

対するサンダー龍子は西日本女子プロレスの№1であり、
新女のパンサー理沙子・国女の桜井千里・東女のガルム小鳥遊等と女子プロレス界の
トップを担う選手である。団体の成長と共に加齢で能力が落ちたブレード上原に代わってトップになり
上原が勝てなかったクリス・モーガンやダークスター・カオス等とも勝敗を競える
文句無しの団体トップである。
ただ、祐希子とは違い一心不乱に強さを探求するタイプで自他に厳しい。
不器用でファンサービス等はなかなかできないタイプだが、生き方でコアのファンをつかんでいる。

サンダー龍子「面白い。やれるものならやってもらおうかっ」
サンダー龍子「やれるものならねっ」


祐希子がもうちょっと苦しめてくれないとわたしも燃えないんだけどね・・・。
桜井くらいガツガツ来てくれてもいいんだが・・・。
というか、祐希子もっとわたしを楽しませてくれないかっ


祐希子を軽く一瞥し、ファンに応える龍子。表面上はチャンピオンの風格を漂わせ
挑戦者を叩きのめすという姿をみせていた。

そして試合が始まる。



開幕から攻めてくる龍子の腕を取りアームホイップ2発と攻める祐希子。
だが、サンダー龍子はかわす祐希子を捕まえると
プラズマサンダーボムで祐希子をマットに叩きつける。
これに対し、祐希子も負けるわけにはいかないと
龍子をJOサイクロンでそのまま場外へ・・
しかし、祐希子も投げながらそのまま場外に落下。

ざわめく観客。アナウンスにも力が入る

アナウンサー「マイティ祐希子がサンダー龍子を持ち上げて~じょーがいにジャパンオーシャンサイクロンー!!。祐希子・龍子共に場外に落下ぁ。祐希子の本気を見せたかー」

しかし、場外に叩きつけられても投げた祐希子より先に立ち上がるサンダー龍子。

サンダー龍子「痛いねぇ。やってくれたねぇ祐希子!」
スイッチの入った龍子は起き上がった祐希子にラリアット一閃。
マイティ祐希子を場外で軽く吹っ飛ばす。

アナウンサー「なんとー!立ち上がったのは龍子が先だー!。立ち上がる祐希子に向けてラリアットー」

そのまま、祐希子を引きずってリングに戻るとブレーンバスターで再びマットへ叩きつける龍子

マイティ祐希子「ひぐぅっ」
サンダー龍子「祐希子!お前の力はその程度かっ!」
サッカーボールキックで祐希子を蹴り上げる龍子。
マイティ祐希子「ひぐぅっ。うぐぅ。へぐっ」
いつも以上に一方的な展開に会場の空気が一部冷めるが一部は盛り上がる。

アナウンサー「マイティ祐希子グロッキーだー。場外へのJOサイクロンは寧ろ自分へのダメージだったのかぁ」

サンダー龍子「ちっ祐希子・・。マイティ祐希子はこんなもんかっ?」
反撃をしてこない祐希子に少し毒づきながら決着をつけるべく動くサンダー龍子。

アナウンサー「グロッキーの祐希子の脇下に捥ぐって~エクスプロイダーだーー!」

マットに叩きつけられる祐希子。そのままスリーカウントまで一直線で。
せっかくのタイトルマッチは龍子の圧勝で幕を閉じた。


試合後控え室・・。
サンダー龍子「ついやってしまった反省はしていない。」
開き直る龍子に頬を河豚のように膨らませた石川がでこぴんを決めながら言う。
石川涼美「龍子ぉ~?だめでしょー?もうちょっと試合を盛り上げないとー」
龍子は拗ねたように口を尖がらせながら応える。
サンダー龍子「だって祐希子が・・。もうちょっとがんばってくれるっておもったんだもん・・。」
石川涼美「拗ねたって・・めっ」
サンダー龍子「だってさぁ・・。。」


ドヨーン。
マイティ祐希子「また・・負けた・・。ドヨーン」
菊池理宇「祐っ祐希子さんカレー食べに行きましょうカレー^^;」

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