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【6年目11月】②タイトルマッチ2試合目

2009年01月06日
さて・・・本日もタイトル戦なんだが・・。
祐希子君は怪我もしてるし大丈夫かね。

沢崎光「大丈夫です!いけますっ!」

いや・・・沢崎君じゃなくてね

沢崎光「完全燃焼だ!ファイアー

あー。第二ラウンドってかー。龍子君も祐希子君もがんばるんだっ。
それに最終日にはトーナメントもあるでよ(謎


井上霧子「社長?。ところで何故、海外のベルトの挑戦を団体のベルトと同じ興行内で行われるのですか?」

海外団体のベルトはウチの所有物で無いから挑戦者決定戦とかできないでしょ?
だから挑戦権を得た選手にさらにチャンスを与えればいいと思ってね。
どちらも勝てば文句なしのチャンピオンだし、片方だけ勝てばライバル誕生だ。

井上霧子「どちらも負けた選手は凹みませんか?社長鬼ですね」

・・それは考えてなかったな。がんばれゆっこ。




マイティ祐希子「社長の思惑は今回はきっついわ・・・」


菊池理宇「祐希子さんなら勝てます!勝てますっ」
マイティ祐希子「このままでは終われないよねぇ」
わたしも、もう若手を抜けないといけないし・・そろそろ大一番で龍子を倒さないと・・。凹んでられないんだけど


サンダー龍子「今日は、もっと楽しませてくれるんだろぉ?祐希子」
マイティ祐希子「今日こそ私が勝つっ!そして祐希子様黄金時代へのワンステップよ!」
サンダー龍子「ははっ。それじゃぁかかってきなっ」
そして、ゴングが試合の開始を告げる。




IWWF世界ヘビー選手権試合
○サンダー龍子VSマイティ祐希子×
プラズマサンダーボム 13分12秒

サンダー龍子「それじゃぁ・・先にいかせてもらうよっ」
ドロップキックで祐希子が倒れた所を持ち上げてプラズマサンダーボム。
マイティ祐希子「うぐっ・・まだまだー!!
祐希子も龍子を持ち上げJOサイクロンに持っていく。
前回はこれで場外に落下し自分がダメージを受けてしまったゆっこだが迷いはない。
マイティ祐希子「この間と同じとは思わないことねっ!!」
やり返してくる祐希子君に竜子君は嬉しそうだ
サンダー龍子「はんっいい感じだねっ楽しませてもらうよっ」
龍子はステップキックの雨あられ。
マイティ祐希子「はうっはうっはうっ」
マイティ祐希子「痛いわね~これでどうっ」
だが祐希子はWアームスープレックスで逃れると反撃に転じる。
そこからはJネックブリーカーとドロップキックをそれぞれにお見舞いしながら場外に落下。
マイティ祐希子「うっ・・また場外・・。」
サンダー龍子「どこを見ているっ!そりゃ」
場外に良い記憶の無い祐希子が怯んだどころを龍子が捕まえてエクスプロイダー
マイティ祐希子「げふぅ・・。。」
アナウンサー「おーーーっと場外で床に叩きつけるー!サンダー龍子のエクスプロイダーだー」
だが今日はここで終わりではなく
マイティ祐希子「やったわねー。どりゃー」
祐希子が再びJOサイクロンで龍子を投げ飛ばす。
サンダー龍子「やるなっ。楽しいねっ。だが甘い!」
マイティ祐希子「きゃ・・くーーーーー」
だがこれで余計に燃えたのかサンダー龍子が祐希子を捕まえプラズマサンダーボム。
必死にこらえようとする祐希子だったが・・それが受身をむしろ遅らせることになり・・
たたきつけられそのまま押さえ込まれる。これを返しきれず龍子の勝利となった。


その後の控え室・・。
サンダー龍子「今日はそこそこ楽しめたな。満足だ^^」
石川涼美「あらぁ・・龍子~。楽しそうね~^^。お酒でも飲む~?」
サンダー龍子「よし!飲むぞ石川っ!!。小川と越後も呼んで来いっ」


一方・・
マイティ祐希子「また負けた;;。また負けた・・・。いつになったら勝てるの粘れるの・・。」
菊池理宇「ああああぁぁぁ。祐希子さんが別人のようなどよーん人にぃぃぃ」
武藤めぐみ「千種っ!カレーよ!カレーを作るのよっ」
結城千種「はいっ!急いで準備しますねっ」



うーーーん。なんだあれは・・。
沢崎光「しゃっちょー。試合後の定番ですよぉ?。知らなかったんですかー?」
そうなの
沢崎光「龍子さんグループは酒を持て~♪って感じで祐希子さんのグループはカレーを持てなのですよぉ」
・・・えっと。かたっぽどよんとしてたけど・・
沢崎光「きっとカレーで祐希子さんは立ち直るのですよ!」
・・ま・・いいけどな。

・・
・・・・何か育て方を間違ったとか・・・





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