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【6年目11月】ex出場メンバーは

2009年01月07日
今年のexリーグ出場をかけてタッグトーナメントだっ!
ふふふ・・・盛り上げてくれよみんなっ

井上霧子「それなんですが・・・。祐希子さんが澱んでます・・・。」

う・・うそ・・

マイティ祐希子「うふふ・・。妖精さん楽しいねっ。プロレスは楽しいねっ」

そんなっタ○ル工業なエ○シングなっ!!。ってわかるひといねーよ?
ってなんで、あの祐希子君がこんなに澱んでるんだっ・・・・

菊池理宇「昨日・・凹んでる祐希子さんと上原さんが飲みにいって・・」

だー上原さん飲んだら超ネガティブだからなぁ・・。
ってなんでうつってんだよ・・・
仕方ない沢崎君やりたまえ。

沢崎光「はいっ社長!ファイアー!!!

金属バットで殴打される祐希子君。そこには非情の掟が働いていた。


マイティ祐希子「はっ。今日はタッグトーナメントの日じゃないの!理宇いくよっ」
菊池理宇   「祐希子さーーん。わーいつもの祐希子さんだー」
マイティ祐希子「うっ・・理宇・・なんか頭痛いんだけど知らない?」
菊池理宇   「しっ知らない。知らないですよ祐希子さんっ」


あれ・・怪我酷くならないか・・?

沢崎光「社長がやれっていったんじゃないですか・・」
いやぁ・・まさか本気でやるとはねぇ・・。
ま、そんなこんなで始まるぜっ




1回戦第1試合
サンダー龍子/○石川涼美VS南利美/ダイナマイト・リナ×
掌底→体固め 25分02秒

開幕から南十字星を輝かせる南。だが絶好調の南とは裏腹にリナがブレーキ。
どうみても2VS1.5くらいの戦力さで南が粘ったものの厳しい結果になった。



1回戦第2試合
×ブレード上原/中森あずみVS伊達遥○/氷室紫月
シャイニングウィザード→体固め 21分27秒

大ベテランと脱新人の対決。序盤こそ攻撃側に回ったベテラン組だが
時間が過ぎるほど不利になりまず、関節技対決で中森が氷室に一方的に攻められる。
救い出して交代した上原は伊達の打撃技に攻め立てられると
若さに飲まれてしまった一戦となった。



1回戦第3試合
×越後しのぶ/小川ひかるVSマイティ祐希子○/菊池理宇
JOサイクロン 15分20秒

しのぶVS祐希子の小競り合いからはじまり
ひかるVS理宇に、ここで菊池理宇がフライングボディアタックを決め攻勢に
しかし、すばやく越後が交代し菊池の勢いを止め、小川に交代。
勢いのとまった菊池ににドラゴンカベルナリア→ロメロスペシャルと攻め立てる小川。
だが攻めきれず小川VS祐希子に。小競り合いの後、越後VS祐希子になったが
これが越後&小川組には裏目に祐希子が越後をJOサイクロンで倒し勝利をつかんだ。



1回戦第4試合
永原ちづる/○大空みぎりVS武藤めぐみ/結城千種×
張り手→体固め 25分39秒

まだまだ若い4人の対決。評価では永原を抜いた武藤だが技の取得が遅れていて
投げ技しか学んでいないがジャーマンには切れがある永原とはいい勝負?
大空みぎりは体格に恵まれているがまだまだ練習生レベル。
結城は成長は早いが永原には及ばない。
そんな4人の対決は
武藤ジャンピングニー(必殺)→永原ジャーマン(必殺)→大空ヘッドバッド(必殺)
→武藤ジャンピングニー(必殺)と間にそれぞれの技を混ぜながら
未熟なりの良い応酬。結城のフロントスープレックスと永原のジャーマンの応酬と
見せ場をみせつつ混戦模様だったが・・・。
大空がその体格を生かした殴りで武藤・結城の両方を流血させると流れは
永原・大空組に最後も張り手で結城を張り倒してフォールと言う展開になり
体格でもっとも後から入団した大空が勝利をつかむ結果になった。


準決勝 第一試合
○サンダー龍子/石川涼美VS伊達遥×/氷室紫月
チキンWフェイスロック 7分26秒

龍子と伊達の張り手合戦で始まった試合は伊達が先手を取って石川に
シャイニングウィザードを決めるが代わった氷室にジャンボスープレックスを石川が決め返すなど
流石に上位陣の実力を見せる感じ。石川に攻め立てられた氷室が伊達と交代したところで
サンダー龍子が石川と交代し、プラズマサンダーボムでたたきつけた後に
チキンWフェイスロックで伊達を締めあげギブアップを奪った。


準決勝 第二試合
○マイティ祐希子/菊池理宇VS永原ちづる/大空みぎり×
JOサイクロン 6分25秒

はじまりから飛びつき腕ひしぎ逆十字2回で永原を攻める祐希子
だがジャーマンはジャーマン命の永原に返される。
そして永原と代わって大空がリングインすると
JOサイクロンに行く体制。1回目のJOサイクロンはリバーススープレックスで
返したものの2回目・3回目のJOサイクロンを受けた大空は
3回目を返すことができずマイティ祐希子の独り舞台で終了してしまった。


決勝戦
○サンダー龍子/石川涼美VSマイティ祐希子×/菊池理宇
エクスプロイダー→体固め 18分31秒

準決勝で勢いづいたのかJOサイクロン→フライングボディアタック
と龍子を攻めるマイティ祐希子。しかし、流れの悪さを見た石川が龍子と交代し
祐希子にジャンボスープレックス。ここでダメージを受けた祐希子が
準決勝にリングに入らなかった菊池と交代。
菊池は石川にフライングボディプレスを決め若干有利気味に。
しかし、すぐに龍子が石川と交代し押され始める菊池。
そのあと石川VS祐希子→龍子VS菊池とお互いに入れ替わりながら
それぞれに技を掛け合う。
ただ龍子が有利気味に試合を進め菊池をチキンWフェイスロックで攻め立てると
たまらず菊池は祐希子と交代。しかし、代わった祐希子も龍子の流れを止めれず
プラズマサンダーボム→エクスプロイダーとマットに投げつけられ万事休す。
今年のExも龍子&石川組で望むことになった。

6年目 優勝 サンダー龍子/石川涼美
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